ルチ・フォナ外伝 第47話「鉄より重たい猛犬たちのキャンプ」
いや、どうなってんだよ……?
とっとと荷物をまとめて逃げようと準備してたら、なぜか顔の半分をパンパンに腫らしたノルンと戦車装備よりも分厚い重甲冑を着込んだ連中が、どういうわけか一緒に帰ってきた。
実物を目にするのは初めてだけど、噂以上に常識外れな重装備だ。服の上に耐刃仕様の上衣と鎖帷子、手首や関節を守る革の防具を着込み、その上から城塞騎士用の鋼鉄の全身甲冑に追加装甲を施した特別製を身に着けて、身の丈ほどもある巨大な盾まで背負っている。しかも装備は遠目には荒野に溶け込む土色の迷彩柄に塗られているという念の入り用。
よくそんな装備で動けるなって驚愕すると同時に、一体どこのどんな相手を想定したらこんなことになるんだって呆れてしまう。ウォードッグス、噂に違わぬ頭のおかしい連中だ。
「ただいま戻りました、アンリエッタさん」
「おう、おかえり。で、なんでウォードッグスを連れて来てんの?」
「彼らと対教会戦の契約を結びました。一応、まだ仮ではありますが、当面は人狩りや野盗と戦ってもらおうと考えています」
あれ? あいつら迎撃のための偵察に向かったんだよな? なんでそんなことになった?
……まあいいや、考えても無駄だ。戦わないって決めたなら、それはそれでいいってだけの話だ。どのみち私には無関係なことだし。
「それで、暇な日は教練をお願いしようかと」
そういえばこいつもルチたちも、正規の戦闘訓練は受けたことが無いんだっけ? 今後、私と違って教会に一から育成された戦術魔道騎士と戦うつもりなら、基礎的な動き方や白兵戦闘は学んでおいて損はない。いや、生き残りたいなら当然の必須科目だ。
せいぜい汗と泥にまみれて頑張るといい。私はその間、留守番でもしておいてやるから。
「というわけで、早速キャンプを実施したいと思います! アンリエッタさんも参加しましょう!」
「なんでだよ!?」
思わず素っ頓狂な声を上げると、ウォードッグスたちの視線が一斉に私へと向かってきた。全員、顔の殆どを覆い隠す兜を被っているせいで、誰が誰だか区別がつかない。こいつらはお互いにどうやって識別してるんだろう……得物で見分けてるのか、それともどこかに目印でもあるのか。
いや、それよりも怖いな。でかくてごつくて強い連中が顔を見えないのは、なんか本能的に恐怖を覚える。
「そっちの娘も部族ではないようだな」
「ええ、私と同様、いわゆる訳ありです」
待て待て、私は教会や騎士団と敵対するつもりも、こいつらの仲間になった覚えもないからな。ほとぼりが冷めたら、しれっとした顔して戻るつもりなんだから。
「だったらなおさら鍛えておくべきだな。よし、小娘、お前もキャンプに参加しろ」
「……えー」
嫌だ、絶対に嫌だ!
◆❖◇◇❖◆
「キャンプといっても教練は後日だ。今日はお互いの力量を確かめるために模擬戦を行う」
そう提案、いや提案でもないな、ほとんど命令だ。そう命じてきたのはウォードッグスのリーダー、ガリンスト・ピットブル。顔の下半分がすべて髭で埋もれているせいで年寄りに見えるけど、実年齢はまだ30代半ばのはずだ。武器は片側にピッケル状の刃を取り付けたウォーハンマーで、見た目の通りに堅さで耐え凌ぎながら接近して力任せの一撃を繰り出す、そういう戦い方をする。
その隣に立つ一番背の高いのは副長のジュラルミー・アルヘンティーノ。ギョロリとした爬虫類のような目をした男で、武器は処刑用のデスサイズを大型化した特注品。その組み合わせもあってか、死神のような雰囲気を漂わせている。
マグノック・ドーベルは顔に大きな火傷痕のある男で、元々は美形だったんだろうなと思わせる端正な顔立ちをしている。顔の怪我は火遊び相手の旦那に暖炉に押し込まれて負ったらしく、その後、自暴自棄になって傭兵になった。武器は飛距離を伸ばすために改良したロングボウ。
皮肉屋のベテラン、ニッケルズ・ロットワイラーはいかにも軍人といった風貌の男だ。副長と並ぶ古参らしくて、馬鹿みたいに大きい弩を背負っている。このはふたり遠距離攻撃要員だが、見ての通り守りは堅い。
一番小柄な短髪の男はクローム・マスティフ。体格としは平均並みか少し低いくらいだけど、周りがみんな大柄なせいで気にしているのだとか。こんな重甲冑を身につけておいて、トンファーという警棒を改良した格闘武器を振るう。
最後にジルコニア・シュナウザー。最も年齢が若いこの男も、籠手の指部分に装甲を追加した格闘主体の装備を身に着けている。このふたりは最前線、もしくは近づいてきた相手を足止めする役割を果たすのだろう。ちなみに口は悪いが面倒見は良いのだとか。
……いや、面子が濃すぎるだろ。もう見た目だけでお腹いっぱいになりそう。
「お前たちのメンバーは好きに選べ、6対6で俺たち相手にどこまでやれるか試してやる。こっちは殺傷力のない訓練用の武器を使うが、そっちはいつも通りで構わん」
ということらしい。6人だけなら私が出る幕もないだろう、そもそも私は正面切っての戦闘は不得手だ。みんな大怪我しない程度に頑張って、おい、ノルン、なんで私の首根っこを掴んでるんだ?
「さっき参加しろって言われたじゃないですか。頑張ってください」
「おい、ルチ、お前からも言ってよ。私は参加しないって」
「一緒に戦う。ノルンが殴られた借り、しっかり返す」
ルチはどうやら相当にやる気らしい。特に怒りが湧いているわけではなさそうだけど、それはそれとして借りはしっかりと返す主義みたい。そういえばこういう奴だったな、こいつ。
「ヒルチヒキ族、こんなことわざある。右の頬、叩かれたら……」
「叩かれたら?」
「相手の顔の左の皮、剥ぎ返す。肉を削ぐ。骨も砕く」
返す暴力の度合いが強すぎるだ。
ノルンの報復は横にでも置いておいて、模擬戦とはいえウォードッグスを相手にするのはかなり厳しい。
相手は見ての通りの重装備、私の武器は基本的に生身の部分を攻撃するための暗殺用だから、まず通用しない。魔道書なら多少通りはするだろうけど、あの甲冑には対魔法用の防御も施されている。半減されると考えたら、せいぜい蜂が刺した程度。
他を見ても、現状の最大火力はルチのロモラルド機工銃。どうにか鎧の薄い部分なら貫けるかといったところで、正面からではベルマー鉱の巨大な盾で弾かれてしまう。鋭く強靭なロンダリア鋼、破邪の力を持つランバール銀、非常に重たいが堅牢堅固なベルマー鉱石、この3種類の鉱石は教会と騎士団が半ば独占しているもので、まず一般の市場には出回らない。ブラックマーケットで法外な値段で取引されることもあるとはいえ、なんで一介の冒険者が騎士団の城塞戦用装備を持ってるんだと言いたくなる。
「おい、ルチ。あれはベルマー鉱石を加工した盾だ、鋼程度だと殴った方が逆に壊れるって考えた方がいい」
「つまり、とても硬い?」
「まあ、そんなところだね」
とどのつまりウォードッグスの攻略は、鉄壁の防御をいかに突破するかに等しい。
「でも相手も同じ人間だから、やりようが無いわけじゃない」
分厚い鎧とはいえ内部に伝わる衝撃を完全に遮るわけではない。私の魔道書とルチの銃、これで昏倒してくれることを願うか……。
荒野の向こうでウォードッグスが準備が完了したと合図の狼煙を送った。
私たちも腹を括って地獄のキャンプへと足を踏み出した。
◆❖◇◇❖◆
ウォードッグスの陣形はいわゆる三角形。隊長のピットブルと鎌持ちが奥に控え、向かって右前方に遠距離組、左前方に格闘組が立ちはだかる。
……妙な陣形だな。戦力を均等化したいなら格闘と遠距離武器でそれぞれ組ませた方がいいし、今の陣形だと片や近接に、片や遠距離にと明確な穴がある。とはいえ格闘組にしても遠距離組にしても、あの耐久力があっては仕留めるには骨が折れる。相手に左右どちらかの隙を突かせて、手間取っている内に残る二組で挟み込んで押し潰す。もちろん真ん中から突っ込むのは無謀過ぎる。
「狙うなら遠距離組だな。どのみち左右どっちかから攻めなきゃならないんだ。移動力と小回りでこっちが勝る以上、厄介なのはそこの差を間合いで埋めてくるあいつらだ」
ルチとネム・ピヒャの弓で撃ち合ってみせながら、その隙を突いて私と白兵戦組が突っ込む。ヒルチヒキの戦士ヌン・ドゥガと、ルチの兄貴分のヤクシ、ルチの親戚でタルダイ族の戦士カラ、拠点にいる戦力では実戦慣れしていてルチとも息が合う3人だ。相手の鎧が貫けなくても、私が動きを止めるまでの肉壁にはなってくれるに違いない。
「みんな、走る!」
鬨の声と併せるようにルチのロモラルド機工銃が火を噴き、荒野の先にいる弩持ちと弓持ちに向けて弾丸が放たれる。こんな遠くからでは当たったとしても大したダメージは与えられない。でも弾を派手に撒き散らしたことで地面から砂煙が舞い上がり、私たちの動きを上手く隠してくれた。
さらに立て続けにルチが前進して中間地点まで距離を詰め、遠距離組との間に煙幕弾を投げつけた。
「おい、マグノック、こいつら意外と戦い慣れてる! 動きに迷いがない、肝が据わってるぜ!」
「そのくらいで慌てるな。この程度の敵なら履いて捨てるほど潰してきただろう」
遠距離組がベルマー鉱の盾を構えながら体を半分ほど外側に向ける。ちょうど互いに背中合わせになる形で、ルチの射撃は盾で受け止め、外から回り込んでくる相手には正面から迎撃するつもりだ。確かに言葉通り、攻められ慣れている。でも盾がこちらを向いてないだけでも付け入る隙はある。
ルチから予め渡されていた氷の魔法銃を構え、銃身の尖端と引き金に意識を集中させる。鋭く硬い氷の弾丸が空気を裂いて、弓持ちの肩に衝突して鎧の一部を弾き飛ばす。
「やっぱり硬い!」
「充分!」
真正面から走り込んできたルチが盾を踏み台にして駆け上がり、銃身が跳ね回るような勢いで弾丸をばら撒いた。甲高い金属音が幾重にも重なり、仕留められないまでも怯ませることには成功した。
さらに狙いを弓持ちだけに絞ったネムの矢が肘の関節部分へと食らいつき、白兵戦の距離まで詰めたヤクシたち3人が次々と武器を振り回す。
全員が鎧の上から力任せに叩き続け、ようやく1歩か2歩か退いたかと思いきや、すぐさま強引に引き絞った弦から矢が飛んでくる。実際のところはわからないけど全員で総攻撃を仕掛けて、体力を半分削れたかどうか。その間にも他のウォードッグスたちは近づいてきているし、もうひとりの弩持ちはほとんど無傷のまま……堅固なんてもんじゃない、これではまるで足の生えた岩壁だ。
道理で模擬戦とはいえ、塹壕にも入らず悠々と待ち構えてるわけだ。逃げる必要が無い、むしろ足が遅い分、逃げるよりも敵を引き付ける方が有効だ。
「ルチ、流れが悪い! こいつと弩持ちを片付けたら距離を取るぞ!」
「わかった!」
ルチが立て続けに弾丸を浴びせる最中、氷のように冷静に狙い澄ました一撃を弓持ちの側頭部に叩き込んだ。
◆❖◇◇❖◆
「それで、どうだったんですか?」
寝転がってる私を覗き込みながら、すっかり顔の腫れの引いたノルンが尋ねてきた。
どうもこうもない、見ての通りだ。私はこうして天幕の下で横になって、折れた足を吊っているし、白兵戦組3人も仲良く転がって、怪我の回復に努めている。向かいでは分厚い甲冑を脱いだ猛犬共が3人ほど寝転がっていて、残る3人は傷の浅いルチとネムのふたりと対峙しながら、今後の打ち合わせなんかをやっている。
要するに惨敗だ。弓持ちと弩持ちを片付けるまでにピットブルに距離を詰められて、そこに対処している間に他の3人にも追いつかれた。どうにか突出してきた鎌持ちを倒すのには成功したものの、後はじわじわと体力と気力を奪われて、ルチの弾倉が空になった辺りで白旗を上げざるを得なくなった。
模擬戦でなければ毒でもなんでも使ったから結果も違ったんだろうけど、それは向こうも同じこと。刃を潰した訓練用でなければ、私たちの体力はもっと早くに削られていただろうし、最初の交戦の時点から状況が変わっていたかもしれない。
要するにお互いさまってやつだ。そんな状況でウォードッグスを半分倒したルチや私たちへの評価はそれなりに高く見積もられたようで、連中は予定通りに契約を結び、ついでに装備品を幾つか分けてくれた。
暇な時はさっきみたいな模擬戦にも付き合ってくれるみたいだし、この機会に仲良く基礎から鍛えたらいいんじゃないかな、私は参加したくないけど。
「いってえ! 何しやがる!」
「ヒゲ! 精霊への生贄、捧げる!」
あっちではルチがピットブルの顔の下半分を覆う髭を掴んで、毟り取ろうとしている。どうやら奴なりに強さを認めたのか、友好関係を築くつもりなのか、皮を剥いで肉を削いで骨を砕くのはやめてあげたようだ。
「どうやら仲良く出来そうですね」
「……仲良く? いいのかな、あれ」
さらに叫び声が続き、ルチが勝ち誇ったように髭を握り締めて、拳を頭上に掲げている。どうやら勝負はついたらしい。重甲冑なしだと銃剣を持ったルチの方が僅かに強い、とかそんなところか。
「隊長、なにやってんすか」
「あんな小娘相手にダセエなあ」
戦場の犬共もそんな仲良しっぷりに温かい目を向けている。
「うるせえ! お前らも今から髭を伸ばせ! 俺の代わりに毟られてこい!」
顔の下4分の1ほどが禿げ散らかした戦場の猛犬が、悲痛な声で吠え立ててみせた。
▶▶▶「ヒルチヒキ族と作る産業の夜明け」
≪スキル習得≫
戦場犬の雇用(ウォードッグスをひとり召喚する※)
※レベルは使用者のレベル-3(下限レベル31)
※召喚されるウォードッグスは6名の中からランダムで決定
※移動4↑2↓3(歩兵)、被ダメージ半減無し
≪アイテム入手≫
ベルマー鉱の盾×1、ドレッドノート×1、
≪NPC紹介≫
ガリンスト・ピットブル
種 族:人間・平民(男、36歳、属性:土)
体 格:186cm、99kg
クラス:城塞騎士(レベル31)
移 動:3↑1↓2(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 50 21 2 31 10 15 10 10 11 9
【スキル】
【個人】怒れる闘犬(反撃時の与ダメージ+2)
【種族】投石(射程3、0~3ダメージの間接攻撃を行う)
【兵種】籠城戦(城内・砦内での戦闘時、守備・魔防+2)
【特殊】増設追加装甲(移動-1、物理攻撃の被ダメージ半減)
【特殊】対魔法戦装甲(↑↓-1、魔法攻撃の被ダメージ半減)
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:C 槍術:C 斧鎚:B 鞭術:E 弓術:E 銃砲:C
体術:C 探索:C 魔道:D 回復:D 重装:B 馬術:E 学術:C
【装備】
ウォーハンマー 威力31(10+21/重装系に威力×2)
ベルマー鉱の盾 守備+8
【所持品(3)】
ハイポーション×2
ジュラルミー・アルヘンティーノ
種 族:人間・平民(男、32歳、属性:火)
体 格:192cm、93kg
クラス:城塞騎士(レベル31)
移 動:3↑1↓2(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 45 20 2 30 10 15 8 8 10 8
【スキル】
【個人】貪欲な勝利者(敵を戦闘不能にする度に必殺+3、最大+30)
【種族】投石(射程3、0~3ダメージの間接攻撃を行う)
【兵種】籠城戦(城内・砦内での戦闘時、守備・魔防+2)
【特殊】増設追加装甲(移動-1、物理攻撃の被ダメージ半減)
【特殊】対魔法戦装甲(↑↓-1、魔法攻撃の被ダメージ半減)
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:E 斧鎚:B 鞭術:E 弓術:E 銃砲:E
体術:D 探索:C 魔道:D 回復:E 重装:B 馬術:E 学術:C
【装備】
ルイゼット 威力31(11+20)
ベルマー鉱の盾 守備+8
【所持品(3)】
ハイポーション×1
マグノック・ドーベル
種 族:人間・平民(男、30歳、属性:風)
体 格:190cm、85kg
クラス:城塞騎士(レベル31)
移 動:3↑1↓2(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 45 19 2 29 10 17 5 8 10 16
【スキル】
【個人】自暴自棄な美男子(HP減少時、幸運+15)
【種族】投石(射程3、0~3ダメージの間接攻撃を行う)
【兵種】籠城戦(城内・砦内での戦闘時、守備・魔防+2)
【特殊】増設追加装甲(移動-1、物理攻撃の被ダメージ半減)
【特殊】対魔法戦装甲(↑↓-1、魔法攻撃の被ダメージ半減)
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:E 斧鎚:E 鞭術:E 弓術:E 銃砲:B
体術:D 探索:C 魔道:D 回復:E 重装:B 馬術:E 学術:C
【装備】
ロングボウ 威力25(6+19)
ベルマー鉱の盾 守備+8
【所持品(3)】
ハイポーション×1
ニッケルズ・ロットワイラー
種 族:人間・平民(男、32歳、属性:火)
体 格:186cm、84kg
クラス:城塞騎士(レベル31)
移 動:3↑1↓2(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 45 20 2 30 8 21 7 8 8 10
【スキル】
【個人】お喋りな皮肉屋(ターン開始時、隣接する味方のHP10%回復)
【種族】投石(射程3、0~3ダメージの間接攻撃を行う)
【兵種】籠城戦(城内・砦内での戦闘時、守備・魔防+2)
【特殊】増設追加装甲(移動-1、物理攻撃の被ダメージ半減)
【特殊】対魔法戦装甲(↑↓-1、魔法攻撃の被ダメージ半減)
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:C 斧鎚:C 鞭術:E 弓術:B 銃砲:C
体術:C 探索:C 魔道:D 回復:E 重装:B 馬術:E 学術:C
【装備】
ドレッドノート 威力32(12+20)
ベルマー鉱の盾 守備+8
【所持品(3)】
ハイポーション×1
クローム・マスティフ
種 族:人間・平民(男、29歳、属性:水)
体 格:174cm、72kg
クラス:城塞騎士(レベル31)
移 動:3↑1↓2(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 45 18 2 29 9 15 16 9 8 8
【スキル】
【個人】小回りの利く男(ターン開始時、回避%で次ターンまで移動+1)
【種族】投石(射程3、0~3ダメージの間接攻撃を行う)
【兵種】籠城戦(城内・砦内での戦闘時、守備・魔防+2)
【特殊】増設追加装甲(移動-1、物理攻撃の被ダメージ半減)
【特殊】対魔法戦装甲(↑↓-1、魔法攻撃の被ダメージ半減)
【??】
【技能】
短剣:D 剣術:E 槍術:E 斧鎚:E 鞭術:E 弓術:E 銃砲:E
体術:B 探索:C 魔道:D 回復:E 重装:B 馬術:E 学術:C
【装備】
メタルトンファー 威力26(8+18)
ベルマー鉱の盾 守備+8
【所持品(3)】
ハイポーション×1
ジルコニア・シュナウザー
種 族:人間・平民(男、27歳、属性:雷)
体 格:183cm、78kg
クラス:城塞騎士(レベル31)
移 動:3↑1↓2(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 45 20 2 29 8 15 12 8 9 9
【スキル】
【個人】仲間想いな盾(味方と隣接時、ダメージを肩代わりする)
【種族】投石(射程3、0~3ダメージの間接攻撃を行う)
【兵種】籠城戦(城内・砦内での戦闘時、守備・魔防+2)
【特殊】増設追加装甲(移動-1、物理攻撃の被ダメージ半減)
【特殊】対魔法戦装甲(↑↓-1、魔法攻撃の被ダメージ半減)
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:E 斧鎚:E 鞭術:E 弓術:E 銃砲:E
体術:B 探索:C 魔道:D 回復:E 重装:B 馬術:E 学術:C
【装備】
ベアナックル 威力28(8+20)
ベルマー鉱の盾 守備+8
【所持品(3)】
ハイポーション×1