ルチ・フォナ外伝 第4話「勇敢なヒルチ戦士と臆病な人間の話」
ヒルチヒキ族の集落で寝泊まりしだして10日ほど経ちました。慣れない食べ物に何度かおなかを下したり、夜な夜な幻聴に苦しめられたりしましたが、ここのみなさんとも少しは打ち解けてきました。
最初はルチさん以外には完全に疑いの目で見られていたものの、今ではまだ小さな子供たちと一緒に水を汲みに行ったり、お姉さんたちと一緒に狩りに出向いたりする程度には信用されているみたいです。信用というよりは、居るのを許してやるって程度ですけど。
個人的にはこのまま情が深まってしまう前に商人と接触して、どうにかピョルカハイム保護区から出たいところですが、商人とはいつ交易を行うのでしょう?
「ルチさん、次に商人と会うのはいつ頃ですか?」
ルチさんは矢で射抜いた獣と物置として使っているテントを見比べて、少し目を細めて考え込んで、
「毛皮、まだ少ない。この調子だと、1ヶ月、2ヶ月、もう少しかかる」
そう答えながら獣に石器ナイフを突き立ててとどめを刺して、解体の得意なお姉さんたちに渡しました。どうやら商人との交易はしばらく先のようです。
私は無事に元の生活に戻れるんでしょうか? さすがに月単位での暮らしには不安を感じますよ。
「……不安わかる。ノルン、証明したい。同盟、部族解放?」
「そうなんですよ。私としてもみなさんへの支援を早く取り付けたいわけです」
もちろん嘘です。そもそも諸部族解放同盟なる組織は存在しません。いざとなったら適当に人を集めてでっち上げる覚悟もありますけど、基本的にはルチさんたちに限らず、ピョルカハイム保護区の部族のみなさんを助けようという人はかなり奇特な部類でしょう。
しかし私は嘘を貫いてでも生き残りたいので、そういう組織があると偽りますし、自分さえも騙すくらいの勢いで実在すると言い張りますよ。
「毛皮売る前、出来ることある。他の部族、味方してくれる、増やす」
……ルチさん、もしかして私の嘘に気づいてます? それとも良かれと思って提案したことが、逃げ道を塞いでいく形になっているだけですかね?
その提案には首を縦に振りづらいですが、今の私の立場と状況を考えると返せる返事はひとつです。
「いいですね。支援者側も同志を募っているわけですから、こちらも同盟を作っておきましょう」
そう、首を縦に振る一択です。どうせこのまま何ヶ月も過ごすよりは、なにかしら動いておいた方が脱出の可能性も増えるかもしれません。
私はルチさんの提案に親指を立てて返し、ここに来て何度目かのその場しのぎというやつを繰り出しました。
◆❖◇◇❖◆
どうせ味方に付けるなら豊かな部族か強い部族がいい。集落の長、いわゆる首長さんがそうおっしゃったので、私とルチさんは他の部族の勢力下に使者として出向くことになりました。
下っ端と部外者だけで行かせるわけにもいかないので、集落の中でも腕利きの戦士をふたりほど同行させてくれるみたいです。むしろ私たちがこの人たちに同行している、といった方が正しいかもしれません。
「ヌン・ドゥガ、ヒルチの戦士。火、恐れない」
ヌン・ドゥガさんはがっしりとした骨太で筋肉質な体格に、ちょっと膨らんだお腹の男性で、他のヒルチヒキ族のみなさんと同様に髑髏の面を被って、全身に白い染料で骨のような模様を描いています。ルチさんが言うには集落一の戦士で火を恐れないそうです。よくわかりませんが強いのでしょう、実際夜道で遭遇したら失禁したまま土下座してしまいそうな風貌ですから。
「ネム・ピヒャ、獣撃ちの名人。矢、外さない」
ネム・ピヒャさんは少々目つきの悪いお姉さんで、他の女性陣と同じように顔や体に骸骨を模した白い化粧を施しています。ルチさんが言うには集落でも屈指の弓の腕前で、特に獣を撃つ名人なのだそうです。彼女も強いのでしょう、人間でも平気で撃ちそうな目の据わり方をしてますから。
「私、ルチ・フォナ、銃持ってる」
あ、はい、存じております。
「これ被る。ノルン、ヒルチヒキ族の一員」
頭の上に獣の骨を乗せてくれました。ひとりだけ明らかに部族外の姿をしていたら怪しいですからね。髪の色で怪しまれそうですが、そこは誤魔化せるんですかね? 黒い染料でも使うべきでしょうか。
ピョルカハイム保護区には少なくとも数十、少数民族も含めたら数百の勢力があるといわれていますが、中でも武勇でその名を馳せているのがタルダイ族とドゥローミー族、アルバディー族あたりのみなさんです。
タルダイ族は砂漠化した地帯を縄張りとする戦士の部族で、他の部族から妻を娶る風習があるそうです。周囲との仲は比較的良好な場合が多く、ヒルチヒキ族とも友好関係にあるそうです。
ドゥローミー族は泥と戯れる部族といわれ、泥を押し固めて焼いた大きな仮面を被り、全身にも泥を塗りたくっています。遭遇した騎士団からはマッドマンと呼ばれていて、まったく死を恐れないのだとか。
アルバディー族は巨大な殻のような外套を纏った三角錐状の頭をした部族で、とち狂った駝鳥のように暴れ回り、言葉も道理も一切通じないといわれています。
3部族はどれも比較的近隣に集落を築いていて、この中でヒルチヒキ族と少なからず交流があるのはタルダイ族だけなのだそうです。
「味方にするならタルダイ族……ですかね?」
「タルダイ族、集落遠い。会いに行く、大変」
ルチさんが溜息を吐きながら荒野の彼方を指差しました。豆粒みたいに点在する集落の向こうには地平線しか見えませんが、あの先にタルダイ族のみなさんが住んでいるのでしょうか。出来ればあちらから寄ってきて欲しいところですが、用があるのはこちらですからね。頑張って歩くとしましょうか。
「距離、七日七夜、歩き通す」
ちなみにヒルチヒキ族の集落で一番遠い集落までここから二日ほど、そこから先、単純計算でも最低5日は無補給で歩くことになります。水だけは切らさないように注意しないといけませんね。大丈夫でしょうか、そんな長い距離の移動、ピョルカハイム保護区に入った時くらいですよ。しかもあの時は充分な食糧と水を馬車に積んでいましたからね、装備も状況もまったく違います。
「不安? 問題ない、野垂れ死ぬ。精霊のところ、還るだけ」
「……大問題じゃないですか」
戦士のおふたりも不思議そうな顔をしています。いえ、実際には恐ろしい仮面と恐ろしい化粧で表情がわかりにくいのですが、雰囲気的に不思議そうにしているのだと思います。
どうやらヒルチヒキ族のみなさんは死というものを、精霊に魂とか肉体とかそういった借り物を返す通過儀礼のように考えているみたいです。そのくらい大雑把に命を考えておかないと、同じ人間を生贄になんて出来ませんからね。善悪や正しさを争うのはやめておきましょう、武力では勝ち目がないですし。
「死なないように頑張ります」
私は顔に精一杯の覇気を張り付けて、やる気だけは充分にあることを伝えておきました。
◆❖◇◇❖◆
なにもない荒野を歩き続けるのがどんな気持ちかは、一言で表現できます。徒労です。
最初の2日ほどはまだマシでした。途中で他のヒルチヒキ族の集落に立ち寄ったり、狩りに出ているみなさんに遭遇したり。しかし、いざ勢力下から出てみると突如として野生生物の襲撃や危険な原住民との遭遇に対する恐怖心が沸き起こり、それも翌日にはわずかな警戒心を残して消え失せて、鉛のように重くなった足をどうにか動かしながら、必要最低限の水と食料で命を繋ぐだけの状況に飽き飽きして、不謹慎にも敵でいいから現れてくれないかなーなどと頭を過ぎるようになってくるのです。
もちろん実際に敵など現れたら大変です。こちらはわずか4名、しかもひとりは戦力外の足手まといです。ちなみに私のことです。ルチさんは人間や獣を殺傷するには充分な銃を持っていますし、戦士のおふたりは説明するまでもありません。
「ノルン、止まる。ネム・ピヒャ、見つけた」
虚ろな目で歩き続ける私の前にルチさんが右手を伸ばして動きを制し、さらに前を行く戦士のお姉さんがなにやら見つけたことを告げました。なんですかね、バッファローやツノジカだったらありがたいのですが。やつらのお肉は美味しいですからね、移動の活力も湧いてくるってものですよ。
「ヘム・レヌパヌシ・アガホ、ダラ・クァイ」
「野盗の集団、移動中、言ってる」
お姉さんの言葉を頭の中で訳す前にルチさんが説明してくれました。どうやら荒野を移動する野盗がいるようです。みなさんは十把一絡げに野盗と呼んでいますが、純粋な旅人を襲う野盗でこんな荒野にまで出向くようなのは非常に稀です。実際には奴隷商人、といってもハルトノー諸侯連合領内では制度上では奴隷制は廃止されていますが。制度上ではというのがポイントで、実際は男性であれば鉱山労働者や高所の作業者として働かせたり、女性であれば歓楽街や金持ちの個人に娼婦として売り飛ばす実質的な奴隷商人でしょう。あとは部族に不当な価格で売買を持ちかける商隊とか、公には扱えない麻薬を取り扱うマフィアですかね。
もちろんどれにしても最低限の武装は持っているはずですので、遭遇しないに越したことはありません。
「奇襲、しかける。水、食料、武器、奪う」
ルチさんがルェドリア銃に弾を込めると、戦士のおふたりも同調するように石器槍と狩猟用の弓を構えました。望遠鏡を覗くと野盗、暫定的に野盗だとしておきますね、野盗は全部で6人。幌付きの馬車が3台に牛がそれぞれ4頭。それなりに武装しているので奴隷商人だと思いますが、馬車の数からして商隊の可能性もありそうです。もしかしたら10日ほど前の私のような調査隊かもしれません。
「ルチさん、商人の可能性は?」
「ない。商人、奥地入らない。危険わかってる、だから来ない。危険わかってる、あえて来る、よくない理由ある」
ということは仮に商隊だとしても、大っぴらに出来ない商品を扱ってるということですね。どのみち数の不利もあるので黙って見送りたいところですが、ルチさんたちの頭に後退のネジはありません。
迷うことなく1発目の銃弾が発射されると野盗のひとりの頭を貫いて、すかさず次の弾でもうひとりの胸元を撃ち抜きました。耳をつんざくような銃声を合図に、戦士のおふたりが荒野を駆けていきます。
野盗の方々が慌てて剣や槍を構える中、お姉さんが素早くその腕を射抜き、怯んだところにお兄さんが思い切り相手の顔や首に槍を突き立てました。いきなり髑髏の面を被った男が襲ってきたわけなので、野盗の方々からしたら怖くて仕方ないでしょう。わかりますよ、私も怖くて気絶しそうでしたので。
普通の山賊に襲われても怖いのに、ヒルチヒキ族のみなさんの見た目からして恐ろしい姿で来られると、頭の中で情報が追いつかなくなるんですよね。大陸極北のノルドヘイムの蛮族も熊や狼の毛皮を着るそうですが、あれも威圧感と恐怖による混乱を狙っているのでしょうか。
効果の程は目の前で証明済みです。本能的に恐ろしいものは恐ろしいですし、髑髏なんてまさしく死の象徴ですから、野盗の方々は恐怖に支配されたまま奮戦虚しく次々に倒れていきます。
「ノルン、馬車、捕まえる」
「あ、はいっ!」
ぼーっとしている暇はありません、戦力にならないにしても馬車の確保くらいは手伝わなくては。ルチさんに促されて慌てて走り、驚いて逃げようとする牛にしがみつきました。はい、どうどう、落ち着いてくださいね。君たちに危害は加えませんからね、多分ですけど。
逃げていった牛は仕方ないとして、馬車と繋がれている牛たちはどうにかなだめて確保しました。私たちの移動も少しは楽になってくれるでしょう。
「……ヘムテ……レパ……ノイ……」
馬車の中から話しかけられて振り向くと、荷台の上には両手と腰に縄をかけられた女性が衰弱した様子で転がっていました。それもひとりやふたりではありません、10歳にも満たない子どもも含めて10人近く、残りの馬車も1台は同じ様子です。もう1台には水の入ってそうな樽や乾燥させたパンや干し肉、ロープやルェドリア銃が積んであります。あっちは純粋に荷物だけみたいですね。
どうやら馬車の持ち主は奴隷商人、それも女子供を狙う類のようです。
「くそっ! やっぱりこんなとこ来るんじゃなかった!」
肩の辺りを怪我した奴隷商人がひとり、荷物用の馬車に近づいてきました。狙いは間違いなく銃でしょう。接近戦では勝ち目がなくても銃があればひとりくらいは道連れに、上手くいけば人質を盾にして逃げることも……と考えているのでしょうか。
同時に、私ひとりくらいなら怪我を負っていてもどうにかできる、とも。ええ、大正解ですよ。私は無傷ですけど、相手は荒事に馴れてそうな男です。とても短剣1本で勝てるとは思えません。先手を取って銃を手にしたところで、ろくに撃ち方も知らない素人です、おそらく結果は変わらないでしょう。
「どけぇ、小娘!」
それに人間を傷つけるのはひどく抵抗があります。先日のタコは所詮動物ですから、思い切ってナイフも突き立てられましたけど、今この場で目の前の相手を刺せるかというと……無理です。せいぜい腕を伸ばして威嚇するのが精一杯です。
ああ、奴隷商人が剣を振り上げました。もういよいよですね、逃げるしかありません。でも逃げて銃を取られたら、ルチさんか戦士のおふたり、誰かが死んでしまう可能性もあるのです。それはそれで嫌なんですけど、だったら勇気を振り絞って刺しに行けるかというと……。
頭の中でぐるぐると思考を反芻しながら震えていると、男の腕が手首の辺りから吹き飛んで剣を地面に落としました。ルチさんがかなり離れた距離から撃ち抜いたようです。馬車と牛が壁になって私には当たらないとの判断で撃ったのでしょうが、それにしてもよくこんな器用なことが出来るものだなと感心します。いや、まだ安心できる状態ではないですが。
「メネ・ゾルバ・ソム! テヘリツム・ハヒ!」
他の敵を潰し終えた戦士のおふたりが駆けつけて、とどめを刺せと迫ってきます。馬車の中身を察して怒りを覚えているのでしょう。もしかしたら敵を倒す経験を与えてくれて、戦いに慣れさせようとしてくれているのかもしれません。
でも出来ないものは出来ないんですよ!
目の前では片腕を失った男が、目に涙を浮かべながら命乞いの言葉を並べています。その後ろでは戦士のおふたりが今すぐ命を奪えと喚いています。私は左右の耳でふたつの言葉を聞きながら震えて、ただただ時間が過ぎて欲しいと願うばかりです。
そうこうしている内にルチさんが男の背後に迫り、そのまま喉笛を石器のナイフで力任せに切り裂きました。
その眼には特に怒りもなく、かといって高揚や興奮しているようにも見えず、ただただ当たり前に淡々と獣を狩るような瞳をしています。これが慣れというやつなんでしょうか、それともヒルチヒキ族という部族自体にそういう素質があるのでしょうか。
私には到底出来そうにはありません。男が屍と化した今だって足の震えが止まりませんし、仮に相手が小柄な女性だったとしても戦う勇気は湧かないでしょう。
「出来ない、仕方ない。敵倒す、仕事、私たち」
ルチさんが私の様子を見かねて、優しい口調で呟きました。
「ノルン、仕事、同盟取り付ける。そっち、頑張る」
どうやら励ましてくれているみたいです。ルチさん、平気で残酷なことが出来るのに、こういう言葉を掛けてくれるんですよね。
ええ、頑張りますとも。嘘を本当にする、っていうと大袈裟ですけど、本当に支援してくれる人なんかを見つけて助けてあげたい、って思うくらいには情が湧いてますから。極限状態の気の迷いだと思いますけど……。
「ところで、この人たちですけど、どうしましょう……?」
荷台を指差してルチさんと戦士のおふたりの視線を向けさせました。3人とも、特にルチさんは不愉快そうな表情を露わにして、荷台にいる人たちと目線が交わったのか取り繕うように優しい顔をしてみせました。
「……人数、多い。悩む」
ですよね、悩みますよね。彼女たちの元居た集落まで連れて行ってあげるべきか、一旦ヒルチヒキ族の集落まえ運んで保護するか、それともタルダイ族との交渉を先に済ませてしまうか。
どうしましょう……?
▶▶▶「紙と筆で理想を語り、鉄と火薬で現実を綴る話」
≪加入ユニット紹介≫
ヌン・ドゥガ
種 族:ヒルチヒキ族(男、28歳、属性:火)
体 格:176cm、85kg
クラス:ヒルチスピアー(レベル8)
移 動:4↑3↓4(山岳)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 29 14 1 6 2 13 11 21 5 2
職補正 6 3 -2 2 -1 5
装補正 5
成長率 50 45 10 30 15 35 35 15 25 10
【スキル】
【個人】ヒルチの戦士(ヒルチヒキ族と隣接時、与ダメージ+2)
【種族】精霊の祈り(戦闘不能にした時にHPを20%回復する)
【兵種】傷の祈り(攻撃を受けるごとに回避+3、最大+30)
【習得】ノックバック(直接攻撃時にノックバック発生)
【??】
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:C 斧鎚:D 鞭術:E 弓術:D 銃砲:E
体術:E 探索:D 魔道:E 回復:E 重装:E 馬術:E 学術:E
【装備】
石器槍 威力17(3+14)
石斧 威力18(8+14)
白の染料 必殺+5
【所持品(3)】
●●の干し肉×1、臓物ボトル×1
ネム・ピヒャ
種 族:ヒルチヒキ族(女、26歳、属性:水)
体 格:163cm、54kg
クラス:ヒルチハンター(レベル7)
移 動:4↑3↓4(山岳)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 22 11 5 2 4 21 11 22 2 4
職補正 2 5 5 5
装補正 5
成長率 40 35 20 15 20 45 25 30 20 20
【スキル】
【個人】獣撃ち名人(獣系ユニットに対して命中+15)
【種族】精霊の祈り(戦闘不能にした時にHPを20%回復する)
【兵種】血の祈り(攻撃を命中させるごとに命中+3、最大+30)
【習得】狩猟(倒したモンスターや動植物を素材に変える)
【??】
【??】
【技能】
短剣:D 剣術:E 槍術:D 斧鎚:E 鞭術:E 弓術:C 銃砲:E
体術:E 探索:D 魔道:E 回復:E 重装:E 馬術:E 学術:E
【装備】
石器ナイフ 威力12(1+11)
狩人の弓 威力13(2+11)
白の染料 必殺+5
【所持品(3)】
●●の干し肉×1、ボーラ×1