ルチ・フォナ外伝 第50話「イルイーラの伝染病」
黄金の三角地帯に到着した私たちを待っていたのは、裏社会的な暴力の歓迎でもなく、悪徳の香りの漂う誘惑でもなく、突如として発生した謎の火災と爆発でした。この密林を牛耳るシカリオ族の協力を得て、合法的かつ安全な治療薬を作ってもらおうと思っていたのですが、どうやら今はそんな場合ではないようです。
ルチさんやアンリエッタさんほどではありませんが、私も何度か危険に身を投じたおかげで戦いの気配に敏くなりました。これはただの工場火災とは違います、なにか意図して起こされたような邪な臭いがします。
「一体なにがどうなってやがる! 数日前はいつも通りに作業してたんだぞ!」
浅瀬を渡って三角地帯に上陸し、酷い状況になっている現場を見て叫んでいるのはガルフ・カルナデス・サンドヴァルさん、麻薬の製造から流通まで牛耳るシカリオ族の幹部です。顔は悪魔のようにおっかなくて実際に敵対者に凄惨極まりない処刑を下しているわけですが、ルチさんたちヒルチヒキ族に恩があり、それを全身全霊をもって返す義理堅さを持ち合わせています。
「ガルフさん、ここ最近なにか変なことはありませんでしたか? どこかの勢力と揉めたとか?」
「そんなのはしょっちゅうだ。最近だと教会との値段交渉がちょっとこじれたが、それくらいの揉め事は平常運転、昼飯にぶっかけるスパイスみてえなもんだ」
確かにラステディン教会が値段のことで、いきなり大事な収入源を切り捨てるとは思えません。むしろ状況的に内部からの反乱の方が可能性は高そうです。
とにかく誰か無事な人に話を聞いてみなければなりませんね。
煙に飲み込まれないように警戒しながら密林に踏み込むと、炎から逃れてきた労働者やシカリオ族が力なく転がっていました。見たところ衣服こそ黒く汚れていますが、火傷は負っていないようですし煙を吸い込んだわけでもなさそうです。
それよりも気になるのは彼らの皮膚に纏わりついた、痣にも似た赤黒い染みのようなものです。顔や首だけでなく手の先まで、おそらく服の下も余すことなくびっしりと汚しているのでしょう。なにかの病気、それとも麻薬の影響でしょうか……赤黒い染みはところどころ内側から皮膚を裂いて、酷い悪臭と一緒に膿と血を溢れさせています。
「なんだこりゃあ……おい、お前ら、いつからこうなってる!?」
「触るな! あと、そいつらから離れて! 最低でも血が飛んできても避けれる距離を保って!」
この症状に心当たりがあるのか、アンリエッタさんが警戒心を強めながら指示を飛ばしました。その直後、まさに間一髪でシカリオ族の皮膚が弾け、大量の血膿を撒き散らせました。
「アンリエッタさん、心当たりでも?」
「イルイーラの伝染病」
なんですか、それ? 聞いたことのない病名ですが……。
病気のイーラこと戦術魔道騎士イーラ・パンデミアは、魔道士としての才能は凡庸以下、むしろ無才としても差し支えない程度のもので、おまけに僧兵や戦士としての評価も弱卒の域を脱せられない、座学こそ及第点に届く成績を収めているものの応用するほどの明晰さも持たない、粗悪な魔道士だそうです。
本来であれば辺境で魔道士の末席として椅子を汚すだけの彼が、教会屈指の精鋭と序列を並べられる理由はひとつ、他に比類するものの無い極めて高い殺傷能力にあります。
教会が人為的に作り出した疫病を体内で飼い慣らし、粘膜接触により他者に感染させ、およそ10日ほどの潜伏期間を経て発症させます。潜伏期間中も病は粘膜や血液を介して他者からまた別の誰かへと感染を続け、治安の悪いスラム街や緊張常態下で捌け口を必要とする行軍中の部隊などとは相性が良く、それこそ壊滅的な被害をもたらしてしまうのだとか。
戦術魔道騎士の推薦を得た際には、たったひとりの安い娼婦を使って砦をひとつ陥落させたそうで、おそらくシカリオ族も同じやり口でやられたのではとアンリエッタさんは推察しました。
「そういえば10日ほど前に教会が労いにって娼婦を寄越してきたな」
「あなたは無事みたいですけど……?」
「恥ずかしながら俺は玉無しの竿欠けで、そっちの方は使いもんにならん! ルチのおかげで命は繋がったがな!」
ガルフさんは特に恥ずかしがる様子もなく言ってのけ、自分の股座へと親指を向けてみせました。どうやら野盗との戦いで酷い怪我を負わされたそうです、そんな状況でルチさんに助けられたのですから、彼の恩返しにしては度の過ぎた返礼も不思議ではありません。まさに命の恩人と呼べるでしょう。
「ガルフ、玉無し、でも肝はある。勇敢」
「よせよ、恥ずかしい!」
ルチさんに褒められて、誇らしげな笑みを浮かべました。いや、そんなことよりもこの状況をどうにかしましょう。
「アンリエッタさん、ちなみに治療法なんてものは……」
「今のところ無い。本人の治癒力と生命力次第だ」
ガルフさん以外のシカリオ族には申し訳ありませんが、運を天に任せるしかないようです。おそらく病気で動けない仲間の治療や搬送に当たっている方々は、おそらくほとんどが手遅れでしょう。それこそ壊滅的どころか絶滅寸前の被害を被っているかもしれません。
教会の仕業としたら、目的はおそらく麻薬の利権の獲得、それと市場の独占でしょう。製造法と原料の栽培方を獲得してしまえば、わざわざ危険な部族と取引することはありませんからね。
なんにせよ私たちに出来ることは消火と、まだ感染していない人を救出して隔離するくらいです。
◆❖◇◇❖◆
犯人は現場に戻ってくる。とは少し違いますが、イルイーラは制御不可能な疫病を扱うため、必ず発症時期に合わせて現地に足を運びます。その目的はアンリエッタさん曰く「他人の苦しむ姿でしか興奮出来ない病気野郎だから」とのことですが、厳密には病気の発症を目視で確認するため、病気が範囲外に蔓延しないように焼却処理を行うための処理隊を率いています。
フレイムドッグ隊なる特殊兵装の部隊は、粘性の高い執拗な火炎を放つ魔法銃と威力の高い爆弾を用いて、徹底的な焼却処理と証拠の隠滅を行い、おそらく工場に火を放ったのはその爆弾犬共だろうと推測していました。
そして現在、アンリエッタさんはイルイーラの捕獲もしくは暗殺のために単独で行動し、私たちはシカリオ族や労働者の救出のために動いています。
「アンリエッタさん、ひとりで大丈夫ですかね? いや、話通りだと心配は無用ですが」
「心配。救出、早く済ませる、加勢する」
「そうですね、そのためにも目の前のあいつらをどうにかしましょう」
ルチさんがロモラルド機工銃を構えるのに合わせて、私も多少なりとも力になろうとベリニャ式狙撃銃を握りました。
私たちの目の前、まだ半ば煙に包まる半壊した作業所の奥深くに、奇妙な恰好をした連中がうろついているのが見えます。真ん中を進んでいるのはレンズ入りの眼鏡が嵌った仮面で頭を覆い、分厚そうな生地のマントを何重にも纏って着膨れていて、背中にはやはり奇妙な箱のような鞄を背負っています。その鞄からは蛇腹状の筒が伸びていて、右腕に握った槍のように細長い銃と繋がっています。
おそらくあれがアンリエッタさんの言っていた粘性の高い火炎を放つ魔法銃、フレイマーでしょう。その証拠に時折、毒蛇のように伸びる炎を壁や床に向けて放っています。
周囲にいる連中も着膨れほどではありませんが、やはり奇妙な姿をしています。見た目は一般的な教会の僧兵や魔道士に近い恰好をしていますが、背中に爆弾とそれをしっかりと固定する革ベルトを巻き付けています。そして正気を失っているのか、炎の魔法銃では溶かせない石壁や天井の前でなにやら叫び、着膨れの炎を浴びて爆発してしまいました。
あの連中、フレイムドッグ隊と思しき集団の使う爆弾は外の町で売っているものよりも威力が高く、頑強な壁を簡単に吹き飛ばして無理矢理に道を作り、焼却する範囲を無尽蔵に増やしています。
おまけに爆弾犬の異名に相応しく鼻が利くのか、建物の陰に隠れている生存者の気配を正確に察知して駆け寄り、自らの意思で自爆していくのです。
どうやら連中に必要以上に近づくのは危険なようです。かといって発見されずにやり過ごす、なんて虫がいい話は困難でしょう。シカリオ族の生存者を誘導しながら狙撃の間合いを保ち、確実にひとりずつ減らしていくしかありません。
「ルチさん、接近戦は避けてください。生存者の救出は私とガルフさんで引き受けます」
本来であれば、ガルフさんにも戦ってもらいたいところですが、彼の提げているゴルシア重散弾銃は威力こそ高いものの射程が短く、危険な爆弾に懐まで飛び込まれてしまいます。
今後シカリオ族と上手くやっていくためにも、彼には生き延びて貰わないといけませんからね。ルチさんひとりに戦ってもらうのは心苦しいですが、今回はルチさんの射撃に任せる他ありません。
「任せる」
ルチさんが力強く答えて、先頭を進む爆弾犬に銃弾を浴びせました。どうやら驚異的な火力の反面、防御力はほとんど皆無のようで簡単に倒れました。せめてもの悪あがきでその場で自爆してみせましたが、ルチさんがしっかりと距離を取っていたので事なきを得たようです。
油断は禁物ですが、ルチさんならしばらくは大丈夫でしょう。むしろ私たちが足手まといにならないように、早く救出を済ませてしまいましょう。
「おい、お前ら、こっちだ! 動ける奴は走れ、病気の奴は後回しだ! それと誰が病人かわからねえ、絶対に互いに触れるんじゃねえぞ!」
さすが残忍な部族です。集団を壊しかねない個をあっさりと見捨てる決断が出来るのは、残酷ですがこの場では正しくもあります。感染者には私たちも手を貸せませんので、自力で避難してもらって回復を待つしかないですから。
「みなさん、こっちへ! 銛の中に逃げてください!」
森も一部は燃えていますが、大きい川に囲まれていることもあって水気を含んでいるからか、無事な場所の方が圧倒的に多いです。それに森の中に入ってしまえば、あの爆弾犬たちも迂闊に自爆できません。彼らの頭数にも限りがありますからね、こちらに戦力が残っている間は使える爆弾をある程度は残さねばなりません。
壊滅的だと思っていたシカリオ族と労働者の方々が、存外多く残っていて助かりました。どうやら伝染病と火災で制圧されたのはこの一帯の工場だけで、素材を生産する農場や見張り小屋なんかは難を逃れたようです。
「ガルフさん、このまま浅瀬を渡って向こう岸まで逃げてもらいましょう! おそらくですが、あいつらは川を越えてまでは追いかけてきません。爆弾が濡れてしまいますからね」
「確かにな! お前ら、もう少し頑張れ! すっ転ぶんじゃねえぞ!」
森を挟んだ向こうで、また爆発が起きました。脂を含んでべたっとした煙が森から流れてきます、こんな悪夢みたいな事態、さっさと終わらせましょう。
◆❖◇◇❖◆
森の向こうから色付きの煙が上がった。どうやらノルンたちは無事に川まで逃げたみたいだ。
私もさっさと片付けてしまいたいけど、爆弾付きの雑兵はともかく、炎を撒き散らすあのずんぐりむっくりした奴は思った以上に厄介だ。
炎を撒き散らしている間は視界や銃弾を遮る壁になるし、狙撃銃のように正確に狙わなくても大雑把に扱える、しかも散らばった炎はなかなか消えずに残って罠にも足止めにもなる。ついでに爆弾付きは炎にちょっと当たるだけで爆発を起こすから、うっかり近づくだけで死にかけない。
武器だけでも厄介なのに、
「また跳んだ!」
あんな体型なのにやたらと素早いのだ。走るのが速いわけではないけど、身のこなしがかなり機敏で、特に跳躍力は人間離れしている。奴の足は膝から下がバネみたいな義足になっていて、おまけに左腕も途中から鋼鉄製の縄を伸ばせる鉤付きの義手になっているのだ。その手足を上手く操ることで岩壁暮らしの私よりも素早く、屋根や木の上に登って高所を確保してから厄介な炎を撒き散らす。
開けた場所で戦えば爆弾と炎で詰められる。
かといって狭い森に逃げ込んでも高所を取られてしまう。
かなり戦い慣れてるし、自分の武器をしっかりと理解してる。もしかしたらヤクシ兄さんみたいな戦場帰りなのかもしれない。そうじゃなくても強敵に違いない。
なんでこれだけの腕があるのにこんなことをしてるのか知らないけど、こいつを倒すのは骨が折れそうだ。折れるというより骨まで焼かれそう、そっちの方が正しい。
「くそっ、熱い……!」
樹液のようにベタッとした汗を拭って心を落ち着かせて、木の上から降りるずんぐりをしっかりと見据える。
狙うとしたら頭だけど、ああも上下に動き回られて炎で目隠しを作られたら、小さくて狭い頭部は狙えない。動きを先読みしようにも、あのバネは上下だけでなく左右にも大きく跳ねるから読み切るには時間がかかる。かといって胴を狙っても厚手のマントの下になにか着込んでいるかもしれない。
狙うなら背中側、あの銃に繋がっている油かなにかが詰まった箱だ。あれを壊せば火力が少しは下がるかもしれないし、運が良ければ中身を吹き飛ばすような爆発が起こせるかもしれない。
回り込もうと横に動いた私に向かって、ずんぐりが横薙ぎに炎を撒き散らす。
仕方なく森に逃げ込んで木を盾にしてみるものの、ずんぐりとの距離が開くばかりだし、炎のせいで勝負を左右するような1発は未だに撃てていない。
仕方なく闇雲に炎の伸びてきた方向に弾丸をばら撒く。ずんぐりの体が一瞬わずかに沈んで、次の瞬間にはさらに高い位置へと跳んでしまう。まるで猿だ、それも知恵があって炎を吐いてくる猿。苦々しく頭上を見上げていると、ずんぐりが炎を下に吐き出しながら木の上を飛び移る、僅かに沈んでびよんって伸びるように動く例の素早いやつだ。
「ん? もしかして……」
炎を避けるように転がりながら、体勢を立て直して頭上へと撃ち返す。すると再びかすかに沈んで、大きく後ろへと飛び退いた。
「なんだ、先読み、いらない……!」
奴の隙が見えた。私は汗と煤で重たくなった体に力を込めて、近くの木の枝へと駆けあがった。
木から木へと飛び移る間に、敵との距離が近づいてくる。
正面から吐き出された炎を枝から飛び降りて避けながら、空中で銃口を向ける。ずんぐりも私の射撃の腕をそれなりに把握してるみたいで、銃口が向いた瞬間に別の方向へと跳ねようとする。狙うはその瞬間、でも狙いは頭でも胴でもなくその斜め下の枝の根元。
銃口から放たれた数発の弾丸が枝を穿ち、脆くなった足場がずんぐりが沈んだ瞬間に崩れる。背負った装備と義足の重みに耐えきれずに落ちる瞬間、奴の目の前に弾避け程度は務めてくれそうな魔法の壁が生まれた。炎を撒き散らした方が安全だけど私を見失ってしまうかもしれない、そう判断して壁で弾を防ぐことを選んだ。
「賭け、私の勝ち」
続いて銃口から放たれた弾丸は壁の横を素通りして、ずんぐりの背後の木の腹へと飛び込み、跳ね上がった弾丸が背中に背負った箱へと突き刺さる。その直後、真っ黒い煙と一緒に爆発が起こり、ずんぐりの全身が業火に包まれた。
爆発音に混じって、亡者の悲鳴のような叫び声が聞こえる。
まだ破裂せずに残っていた爆弾付きの連中も、主を失って路頭に迷ってしまったのか、その場で爆弾を作動させて吹き飛んでしまった。
「勝った!」
手強いこと以外よくわからない相手だったけど、この場で生き残ったのは私だ。あの時、壁を作るのではなく炎を撒き散かれていたら、そのまま体力を削られた上に足場を狙う策も見抜かれて、勝ち筋を失っていた。思うにこいつは頭が良すぎたのだ、確実に安全な間合いから攻めて、危険からは最善の手を選んで逃げる。炎で壁を作って消耗戦に持ち込む振る舞いから、そんな気配は漂わせていた。
……振り返ってみればだけど。
しばらくして燃え尽きた後には、例の炎を吐き出す銃が転がっていた。せめてもの供養に私が貰っておこう。
「よし、壊れてない、使える」
「ぶおおおおお」
銃を抱え上げると、火の玉のような姿をした精霊虫が銃床に纏わりつきながら、わずかに熱を帯びた炎のような息を吐き出した。どこから来たんだろう? もしかするとずんぐりの魂が抜けだして、精霊になったのかもしれない。
だったら幸せな死に方だ。ヒルチヒキ族じゃないけど、胸を張って誇れる誉れ高い最期だ。
「ぶおおー」
それにしてもかわいい、あとで生贄の肉でも分けてあげよう。
他の精霊虫とも仲良く出来るかな ?出来るよね、だって精霊だし。
▶▶▶「躾の悪い猟犬と躾のなっちゃいない駄犬」
≪入手アイテム≫
フレイマー×1、精霊・ユラギ×1
≪エネミー紹介≫
アシェン・パイア
種 族:人間(女、28歳、属性:火)
体 格:172cm、85kg(義手義足含む)
クラス:魔道士(レベル32)
移 動:4↑6↓5(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 45 10 18 14 15 26 30 25 6 12
【スキル】
【個人】火炎放射器(フレイマーの攻撃範囲を直線範囲まで拡大する)
【種族】奴隷印(条件を満たさなくてもクラスチェンジ可能)
【兵種】魔力解放(魔道書の射程+1)
【習得】ワイヤーフック(移動↑+2、落下防止、解除不能)
【習得】バネ足(移動↑↓+2、靴装備不可、解除不能)
【戦技】自爆(斜め含む隣接8マスに威力=最大HPの炎属性攻撃※)
※爆弾を1個消費、使用後は復活出来ない戦闘不能になる
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:E 斧鎚:E 鞭術:E 弓術:E 銃砲:B
体術:E 探索:C 魔道:B 回復:C 重装:D 馬術:E 学術:C
【装備】
フレイマー 威力26(8+18/魔法武器、炎属性)
耐火マント 回避+10、炎属性半減
【所持品(3)】
爆弾×3
フレイムドッグ隊
種 族:人間(属性:火)
クラス:魔道士(レベル30)
移 動:4↑2↓3(歩兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 30 6 15 7 11 13 13 3 8 8
【スキル】
【個人】人間爆弾(炎属性の攻撃を受けた時、自動的に自爆する)
【種族】奴隷印(条件を満たさなくてもクラスチェンジ可能)
【兵種】魔力解放(魔道書の射程+1)
【戦技】自爆(斜め含む隣接8マスに威力=最大HPの炎属性攻撃※)
【??】
【??】
※爆弾を1個消費、使用後は復活出来ない戦闘不能になる
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:E 斧鎚:E 鞭術:E 弓術:E 銃砲:E
体術:E 探索:D 魔道:C 回復:E 重装:E 馬術:E 学術:D
【装備】
アルマンダル魔術書 威力17(2+15/魔法武器、炎属性)
【所持品(3)】
爆弾×1