ルチ・フォナ外伝 第36話「水底に沈む眠り姫の話」
ピョルカハイム保護区は海に面していない内陸部の荒野ですが、この大地の底には財宝を積んだ船が沈んでいるそうです。買い物ついでにドワーフの商人から聞いた話なので、嘘ではないのでしょうが信憑性はやや薄いといったところでしょうか。
彼は商売相手に嘘を吐くような人ではありません、それが私やルチさんのようなまだ10代の子供であってもですが、彼の信じている情報が必ずしも真実であるとは限りません。古今東西どの地であっても、お宝の噂というものは多少なりとも尾ひれはひれがついて回るものですし、蓋を開ければとんだ出まかせだったなんてことも珍しくありません。
宝探しは博打のようなものとはよく言ったものです。
「とはいえ情報源がドワーフの商人です、その沈没船を探してみる価値があるかもしれませんね」
そのくらいには信用していますよ、なんせ私たちからしても拠点に販売所まで構えてくれる貴重な商売相手、いわゆるお得意様ですからね。
「でも沈没船、地面の下にある? 探す、無理」
「それはそうなんですが、商人の話だとですね……」
その船は古代モールディエラ領から逃亡した、王族専用の難民船だったそうです。かの地は新興勢力でありながら教義と信仰心を以って人心を掴んでいたラステディン教会とそれを信仰する諸侯との争いに敗れ、逃れられない滅びの恐怖に苛まれていました。かの国には既に別の神があり、他の神話や拠り所があり、異なる宗教が存在していたのですが、教会は彼らを邪教を崇拝する狂信者として徹底的で執拗な弾圧を繰り返しました。
やがてかの地は終わることもなければ勝つことも出来ない戦いに疲弊し、支配者たちは自らの領地や領民を見捨てて未開の地へと逃げ延びたのです。
彼らのうち領主とその側近たちは険しい山岳へと逃げ延びて、後にオシストロという賢者を長とした組織を築きました。その子孫たちは現在も古代モールディエラ領が信仰していた神に祈り続け、創設者の名を冠したオシストロ地下評議会として数百人ほどが独立した自治を守り続けています。
話を戻しましょう、領主には何人も息子と娘がいましたが、最も幼い娘は病弱で険しい山を生き抜く力が備わっていませんでした。そこで領主は使用人や配下の者に娘を任せて、教会の手の届かない未開の荒野へと放り出したのです。逃がしたというには無謀な試みです。開拓もされていない荒野を歩き、獰猛な獣の跋扈する地で眠るのは難しいでしょう。事実、安寧の地に辿り着く前に多くの者が死という形の脱落を迎えてしまいました。
神の血を引くと信じられた領主の娘はしばらくの間は手厚く保護されていましたが、人間という生き物は残酷なものです。これを信じるに値しないと見限った元使用人や部下だった者たちは掌を返し、まだ幼い娘を未開の地の部族との取引に使おうと決めたのです。
それから数日或いは数ヶ月経ったのでしょうか、未開の大地には気が狂うような激しい雨が降り続け、手土産と手土産にするはずだったものを積んだ船は激流に飲み込まれ、乗っていた者たち共々この地上から姿を消してしまいました。
「そしてその船が雨期になると地下の水脈のどこかから浮かび上がり、ピョルカハイム保護区を幽霊のように彷徨っているそうです」
「ノルン、現実的に考える。雨、とても激しい。そんな昔の船、とっくに壊れる」
ルチさんに現実的にと指摘されると若干悔しい気持ちになりますが、確かにそう言われてしまうと反論する言葉もありません。現実的に考えればそうです、そんな古い船はとっくの昔に破壊されているか、朽ちてしまっているでしょう。そもそも地下水脈の深さまで沈んでしまって、そうそう都合よく浮かび上がれるとも思えません。
「とはいえ沈没船の噂があるということは、なんらかの船が財宝を積んで実在している、とも考えられます。どうせ雨期で暇ですし、探してみるのも悪くないかと……」
そう言いかけた私の目の前、水平線のずっと向こうをボロボロの帆を掲げた丸木舟がゆっくりと水の上を進んでいます。見たところ随分と古いものですし、丸木舟にしては随分と長く大人でも10人ほど乗れそうです。今時こんな船を使うのは保護区の猟師くらいですが、彼らはもっと小型で小回りの利くものを使いますし、そもそも風で流されないように帆を掲げたりはしません。
もしかしてこれが噂の沈没船なのでしょうか。もっとしっかりとしたラティーナ船を想像していたのですが、よくよく考えたら古代モールディエラ領が存在した頃ですからね。川船の製造技術もそれほど高くなかったのかもしれません。
「ルチさん、あの丸木舟を調べてみましょう! 他のみなさんは先に荷物を持ち帰ってください。君はこっちです、危険があったらルチさんに化けてくださいね」
買い込んだ食糧や薪を他のヒルチヒキ族のみなさんに任せ、ここまでの道中で拾った人に変身する獣ポンテラックを弾薬と一緒に詰め込み、木材を組み合わせて簡易的な筏を作りました。雨期に備えて習得しておいた技術ですが、まさか実際に使うとは思いませんでした。準備はしておくに越したことはありませんね。
「ノルン、珍しくやる気」
「雨期の間はお金も稼げませんし、雨期が終わったら拠点の修理で散財するでしょうから……臨時収入は大歓迎ですよ」
まるで上品な海賊のようなことを言ってしまいましたが、今後のためにも資金はなるべく必要です。これからも屋根のある場所で暮らしていくためにも、沈没船の財宝を確保しておきましょう。
「さあ、行きましょう! 他の人に取られてしまう前に!」
「ノルン、強欲、その意気やよし」
私たちは筏の上に必要な装備とポンテラックを乗せて、木材を削り出して作った間に合わせの櫂を握り、あまり頼りにならない筏を漕ぎ出しました。
◆❖◇◇❖◆
ところで保護区には海はありませんが、海賊は存在しています。彼らは普段は山賊や野盗として暮らし、雨期になると隠し持っていたカヌー船や水棲生物を駆り出して、大海原を暴れ回る海賊へと変貌します。厳密には海ではないのですが、ここまで大地が水に浸かってしまえば遠浅の海のようなものです。違いがあるとすれば淡水か塩水かくらいでしょう、そもそもサメもタコもいますからね、この大地には。
そして海賊の誉れはやはり海戦、特に敵の船を拿捕することにありますので当然船を狙う者だっています。私たちとは反対方向から丸木舟に近づいてくる蛇とセイウチを混ぜたような生き物に乗った髭の男と、その部下であろうカヌー船に乗り合わせた野蛮そうな連中、間違いなく私の財宝を横取りしようとする海賊でしょう。
「ルチさん、先手必勝です。彼らより先に丸木舟に取りついてしまいましょう」
「難しい。あっちの船、筏より速い」
確かにルチさんの言う通り、彼らのカヌー船の方が速いですね。こっちは板切れ同然の上に漕ぎ手もふたりですが、向こうは船首も水を切るように尖っている上に漕ぎ手も4人、さらに頭目らしき髭男はいかにも泳ぎの上手そうな生き物に乗っています。水の上では彼らの方に一日の長がありますね。
とはいえ踏んだ場数は私たちも負けてはいません。危険な部族に人狩りに野盗、サメやカバといった危険な生物、教会の狙撃手に手練れの冒険者、果ては大蛇に水魔とだって戦っています。そのほとんどはルチさんとみなさんの力のおかげで生き延びただけで、私はわたわたとボーラを投げたり火炎瓶を投げたりしているだけですが。
櫂の代わりにベリニャ式狙撃銃を構えたルチさんが、丸木舟越しに狙いをつけて弾丸を発射します。カヌー船は速度こそ筏に勝りますが、細い船体に挟まって腕の力で進む分、どうしてもその場から動けません。水面の揺れと風雨の影響を計算できれば、的が大きいだけ鴨を撃つよりも簡単です。
カヌー船の先頭に座っていた男が頭を大きく揺らして水の中へと飛び込み、バランスを崩して復元しようとする隙を突いて、船尾にいたもうひとりに向けて追撃の1発が飛びかかりました。ルチさんに化けたポンテラックが放ったトロンバン擲弾筒での一撃で、山なりに放物線を描いた弾頭は船尾を砕くように破裂して、一番近い漕ぎ手を水の中へ叩き落としました。みなさんその調子ですよ。私はその前で櫂を漕ぎながら盾を構えているだけなので、正直少し恐縮ですが。
「バカ野郎! なにやってんだ、お前ら! その頭は飾りじゃねえんだぞ、とっとと撃ち返せ!」
髭男と残った部下が大型のクロスボウを構えて、こちらに鏃を向けてきました。形からして滑車とハンドルを使って矢を発射するガストラフェテスでしょう。クロスボウよりも強い威力で矢を飛ばせますが、装填に時間がかかる上に重量も大きい代物です。揺れる船の上で扱うには難しい武器ですが、慣れていればそこまで欠点にもならないのでしょう。
「ルチさん、矢が飛んできます! 私の後ろに隠れてください!」
筏の上が自由に動けるとはいえ、複数の矢をすべて避けられるほど広い場所でもありません。盾の陰に隠れて攻撃を凌ぐのが最善手です。
盾を貫かれないように斜めに傾けて、強く握って耐え凌ぐ準備に取り掛かりました。
……あれ? 矢が飛んできませんね?
「なんだなんだ、この化け物は! 邪魔だ、バカ野郎! 家に帰ってママの作ったスープでも飲んでいやがれ!」
髭男の怒声が聞こえてきたので盾の陰から棒付きの鏡を伸ばして様子を窺ってみると、海賊たちは丸木舟の傍から現れた水魔の襲撃を受けていました。その水魔は獰猛な肉食魚のような頭を持ち、脊髄から尾まで繋がる骨を鞭のようにしならせて海賊たちに斬りつけています。骨鞭は節々が棘のように尖って骨同士の間が伸縮する蛇腹剣のような武器で、水魔と初遭遇でなかったとしても見切るには時間を要するでしょう。あの武器には独特な間合いと遠心力を上乗せした妙な加速がありますからね、仮に最長の間合いで最高速で届くと認識していても不規則な緩急に調子を狂わされてしまうのです。
「避けろ、このノロマ! 避ける場所が無いんだったら跳ぶんだよ、バッタみたいに! 俺はバッタだって言ったんだ! バカとは言ってないぞ、落ちるな!」
そんな無茶な指示が通るはずもなく、カヌー船に乗った海賊のひとりが頭を殴打されて水の中に落とされました。このまま味方してくれたらありがたいのですが、彼らを狙ったのは単純に向こうの方が丸木舟に近いからでしょう。もう少し近づいたら骨鞭を私たちに向けてくるのは容易に想像できます。
ここは様子見一択ですね、いったんこの場に留まって共倒れしてくれるのを待ちましょう。
「今の内、挟撃仕掛ける。あの水魔、強い」
ルチさんが水魔の頭に狙いを定めて、静かに引き金に指を添えました。
「ぬおあああっ! 放せ、俺は化け物と手を握る趣味はねえぞ! 俺の手を握っていいのは港々に残した女とガキ共だけだ!」
髭男の戦斧を水魔の骨鞭が絡め取っていきます。それを口やかましくも振り解こうと抵抗しているようですが、こちらからしたら絶好の機です。
「今!」
その隙を逃すほどルチさんは甘くありません。完全な死角に入った瞬間に指に力を込め、的確に頭の中心を穿つように貫いてみせました。水魔の頭が他の獣たちと同じく頭として機能しているのかは未だ不明ですが、水魔とて痛みのない化け物でもなければ不死の怪物ではありません。ダメージを与えれば怯みますし、それが蓄積して分が悪いと判断すれば離れていきます。
私も盾を身構えたままの姿勢でアンゴディア式散弾銃を持ち上げて、ぐらぐらと揺れる水魔の頭に散弾を浴びせました。
完全に捉えたと思った瞬間、水魔の骨鞭が意志を持った蛇のようにうねうねと動いたかと思うと、向かってくる散弾をことごとく弾き落としたのです。しかもそれだけでは終わりません、骨鞭は私の前に立てつけてあった盾を乱暴に殴り、筏を大きく揺るがすような衝撃を与えてきました。
『お嬢様、お許しください……もはや他に術がないのです……』
また意味不明な人間語ですか。そんな言葉で惑わそうと思っても無駄ですよ。
私は筏の上を転がりながら再び銃を構え直して、水に落とされないように足を踏ん張りながら散弾を撃ち込みました。これは当たっても防がれてもどちらでも構わない攻撃です、とにかく水魔の追撃を防いで体勢を少しでも崩してしまえば充分です。
「ノルン、伏せる!」
その声に反応して自然に筏に寝そべった私の上を、ルチさんの放った弾丸が空気を裂きながら突き進んでいきました。水魔に目があるのか知りませんが、この角度で撃たれたら私の体が邪魔で見えていなかったでしょうし、さっきの散弾への対処で状態を崩してしまった水魔ではどのみち避けることもは出来ません。
どうにか払おうとした骨鞭が派手な音を立てて半ばから千切れ、必勝の武器を失った水魔の背後から髭男の戦斧が無防備な胴を薙いでみせました。
『お嬢様、お許しください……行き先は今より幸福なはずです……』
「なんだなんだ!? 意味のわからねえことばかり喋りやがって! って、ちょっと待て! おい! 嘘だろ!?」
水魔は胴の半分ほどが千切れているというのに、骨鞭を剣のように持ち替えて髭男の頭上からその胸に突き立てたのです。髭男は痛烈な叫び声を発しながら水棲獣の上から転げ落ちて、水面を真っ赤に染めながら沈んでいきました。おそらく死んだと思われます、仮に命を繋いでいたとしても長くはもたないでしょう。
ですが彼の奮戦は私たちの命は繋いでくれました。頭目を失った海賊の残党に擲弾筒の弾頭が降り注ぎ、深手を負った水魔の脊柱を狙い済ませた一撃が寸断しました。
支えを失った水魔はそのまま下半分を船上に残して水底へと沈み、私たちを阻む脅威はすべて去ってくれました。海賊の乗っていた水棲獣がまだ残っていますが、どうやら私たちを襲うつもりはないようです。おそらくそれほど主人への愛着も無かったのでしょう、ここで出会ったのも何かの縁です、餌付けでもして貰っておきましょうかね。
水棲獣に干し肉を与えて敵意がないことを伝えると、獣は意外にもかわいらしくルチさんの手に顔を寄せて、頬擦りするように懐いてみせました。獣がオスかメスかは知りませんが、どちらにせよ髭男よりはかわいい女の子の方がいいですよね。ルチさんは外の人間には厳しいですが、動物には優しいですからね。きっと三食昼寝付きの上に名前だって付けてくれますよ。
「危なかった! 危うく死んじまうかと思ったぜ!」
丸木舟の縁に血塗れの腕で捕まりながら、髭男が血反吐と怒声を撒き散らしながら上がってきました。咄嗟にポーションでも飲んだんですかね、胸に刺さった骨の痕はかろうじて塞がっていて、血もかなりの量が流れたものの一応は止まっているようです。
「この大海賊ボルヴォー・ムルスンスダン様が、こんな辺境で死んじまったら笑い話にもならねえだろうが! そしてよお! そんな俺様が手ぶらで帰ったとなれば、港の女とガキに笑われちまうだろうが!」
髭男は名乗りを上げながら腰に下げたガストラフェテスを構えた瞬間、ルチさんがベリニャ式狙撃銃を勢いよく投げつけて、先端に取り付けた銃剣を髭男の眉間に突き立てました。おそらく弾切れだったのでしょう、弾を込めるより相手が船上に上がり切る前に突いた方が速いと判断したようです。
「うおあぁぁぁ! なんてことしやがる!」
「意外と元気、頑丈。でも終わり」
ルチさんが即座に刺さったままのベリニャ式狙撃銃を掴んで引き金を引くと、中に残っていた弾丸が放たれて頭蓋を吹き飛ばしました。どうやらずっと残酷な発想をしていたようで、髭男の頑丈さと悪運を見越して確実に仕留めるために至近距離、いや零距離とでもいいましょうか、必殺必中の距離から弾丸を直に撃ち込んだのです。
こうなっては屈強な髭男でも死は免れられません、背後に血を撒き散らしながら水の中へと滑り落ち、そのまま浮かび上がることもなく水底へと消えていきました。
◆❖◇◇❖◆
「さあ、宝探しと行きましょう」
ルチさんに続いて丸木舟へと乗り込むと、そこには狙い通りに古い銀貨や銀製の杯が転がっていました。この船が噂の沈没船とは断定できませんが、相応の品があるということはおそらくそうなのでしょう。
仮に違っていたとしても財宝には違いありません。価値のあるものは使ってこその価値ですし、それが古い物であれば然るべき鑑定士や研究者の手にでも渡っておくべきです。この場は感謝の気持ちを込めて、貰えるものはありがたく貰っておきましょう。
「それほど数は多くはありませんが、買い手次第ではそれなりの金額になるはずです。拠点整備の足しとしてはまずまずの成果ですね」
想定内とはいえ上々の成果に気分を高揚させながら鞄に戦利品を詰め込み、筏に乗り移ろうと足を伸ばしていると、水面にじわりと波紋を起こしながら黒い濁水が拡がりました。
「水魔……!?」
強襲に備えて左右を確認すると、ルチさんは既に獣に乗って丸木舟から離れています。ポンテラックも変身を解いてルチさんにしがみついているので、ふたりは今のところ大丈夫ですね。となると一番まずい状況にあるのは私です。櫂で丸木舟を思い切り突いて、その反動で少しでも濁水から離れようと悪あがきをしてみますが、どう頑張っても筏の流れよりも濁水が拡がる方が速いようです。
しかも濁水はただ拡がるだけでなく、まるで四方八方に手を伸ばすように不自然な形をしていて、さらにその先端同士が波紋を上書きするように繋がっていきます。まるで魔法陣でも描いているようですが、これが意図的なものか偶然なのかを考えている暇はありません。
攻撃を受けるとしたら前後左右、或いは頭上からでしょう。どの角度からでも対処できるように身を屈めて盾を頭上で構えていると、腹の下の筏がバキリと破裂音を響かせながら崩壊し、そのまま濁水に飲み込まれてしまいました。
がぼっと情けない音が自分の中から漏れたのが聞こえました。非常にまずいですね、これは……。
意識が遠のく私の視界は濁水で真っ暗ですが、その中で少女のようなか細い腕がゆっくりと忍び寄ってきて、私の腕をしっかりと握ったのでした。
▶▶▶「儚い夢と醒めない悪夢の話」
≪入手アイテム≫
サーペント×1、魔法銀×1、モールディエラ銀貨×2、磨かれた銀杯×1
≪エネミー紹介≫
ボルヴォー・ムルスンスダン
種 族:人間・平民(男、35歳、属性:風)
体 格:185cm、89kg
クラス:ヴァイキング(レベル26)
移 動:4↑2↓3(歩兵)/移動4↑2↓3(水兵)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 39 19 0 19 3 18 11 9 7 7
【スキル】
【個人】しぶとい男(1度だけ致死ダメージを受けてもHP1で耐える)
【種族】投石(射程3、0~3ダメージの間接攻撃を行う)
【兵種】アトミラール(水上・海上での戦闘時、与ダメージ+4)
【習得】サーペント(移動4↑2↓3/水兵)
【習得】冒険者の鞄・中(アイテム所持数+5)
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:E 斧鎚:C 鞭術:E 弓術:C 銃砲:E
体術:E 探索:B 魔道:E 回復:E 重装:E 馬術:E 学術:D
【装備】
ヴァイキングアクス 威力26(7+19/水棲系に威力×2)
ガストラフェテス 威力27(8+19)
ヴァイキングシールド 守備+2、水上地形での戦闘時に守備+6
【所持品(3+5)】
ハイポーション×2
ラージャラウト
種 族:水魔(性別不明、年齢不明、属性:水)
クラス:水魔(レベル28)
移 動:4↑1↓2(水上のみ)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力
現在値 50 25 10 18 15 20 10 15 0 0
【スキル】
【個人】領主の使用人(魔防%で攻撃を無効化する)
【種族】黒い濁流(周囲9×9マス以内の水辺に転移を行う)
【特殊】古魚の骨(固定装備/射程3、攻撃10、命中60の蛇腹剣での攻撃)
【特殊】黒濁の膜(状態異常・封じ無効、炎属性半減)
【??】
【??】
【技能】
短剣:E 剣術:C 槍術:E 斧鎚:E 鞭術:C 弓術:E 銃砲:E
体術:E 探索:C 魔道:E 回復:E 重装:E 馬術:E 学術:C
【装備】
なし
【所持品(3)】
なし