もぐれ!モグリール治療院 第31話「待ち合わせにぴったりの場所」

商都ポルトデールはオルム・ドラカでも屈指の都市で、中心部から流れる大河と海から遡るように続く河川に面した港湾都市でもある。物流に便利な大きな川沿いにあって、さらに私たちがずっとうろうろしてる南西部と王都との中間地点に位置することも地の利となって、物も人も食べ物も金もなにもかもが大量に行き交っている。なので旅の支度から情報収集、資金稼ぎのための仕事探しまで大抵のことはここで片が付く。
一言でいえばスルークハウゼンのような場所で、大量の移民が流れてくる町だからか、雰囲気も造りもスルークハウゼンとどこか似ている。ちなみに冒険者ギルドなんてのもあるみたい。

「でっぷりたち、モグリールたち、待つ。通る、ここ。一網打尽!」
確かにでっぷりたちにしても、モグリールたちにしても、オルム・ドラカへの入国はフィアレアド王国側から。つまり私たちの後を、そのまま重なるわけではないにしても、おおよそ似たようなルートで進んでくる。結局どこかでこの町に立ち寄るわけだから、ここで名を売りながら待つのもひとつの手だ。
「よし、ここはひとつ、初心に立ち返って困ってる人を助けて名をあげよう!」
「賛成。名声、金、総取り」

というわけで私たちは足早に冒険者ギルドへの登録を済ませると、早速個人やお役所が関わるにはめんどくさい仕事を紹介してもらうことにしたのだ。


◆❖◇❖◆


ヴォラック・ロウとグレイグ・ロウの兄弟といえば、ポルトデールで仲の悪さで有名な双子の兄弟だ。オーガという頭に1本2本角の生えた種族の男で、父親のヴェンディッド・ロウの興した土工業者『ドッコウショ』をどちらが継ぐかで揉めている。
兄のヴォラックは昔気質の職人気質で仕事に誇りを持っているものの、頑固で妥協を許さず、その結果お客さんと必ず揉めて台無しになる。弟のグレイグは芸術家肌で新しい仕事を好み、人付き合いが良くて友達も多いものの、斬新過ぎる仕事の進め方で他の職人と揉めて台無しになる。
もう別の奴にでも任せろよって言いたくなるけど、父親も父親でわかりやすいくらい我が道を行くところがあって、周りの意見には基本的に耳を貸さない男だったのだとか。

「で、そのふたりがちょうど揉めているのが、この忠実なケルベロス像をどうするかってこと?」
「この像、ある、境目、土地開発。ヴォラック、残す、立派。グレイグ、壊す、古い」
ルチが三頭の頭を持った巨大な、周りの建物よりも一際背の高い魔犬の像の前で、身振り手振りで説明する。この像のある区画はポルトデール開拓初期に作られたいわゆる下町で、この像は住民たちに長く親しまれてきて、大きさとわかりやすさもあって待ち合わせ場所としても使われているし、さらには観光名所のひとつにもなっている。
作ったのは結構立派なドワーフの石工職人で、歴史的な価値も踏まえて残すべきだっていうのがヴォラックの首長。一方で、邪魔なものは邪魔なんだから壊して、新しいモニュメントでも建ててしまおうっていうのがグレイグの考え。

おまけに住民たちも愛着のある像だからって残したい派と、この像のせいで日が当たらないっていう不満派、そもそも待ち合わせ場所にされて治安が悪くなるからどけろっていう撤去派、そもそも開発に反対派、高級住宅街にして家賃収入で食っていきたい派とか、まあいろいろ意見があって一向に纏まらない。
さらには父親のヴェンディッドは半年ほど前に喉にパンを詰まらせて死んでるんだけど、これを解決した方のどちらかを跡取りに指名する、なんて言ってたもんだから、ドッコウショ内でも勢力が二分されている。正しくはどっちも追い出して、外部から優秀な経営者を連れてこようっていう第3勢力もいるので、まあこっちも一向に片付く気配がない。

最近は住民同士の嫌がらせが過激化して、毎日のように喧嘩が勃発。些細な陰口が堂々とした罵声となり、さらには殴り合いとなり、石を投げ合い始めて、いよいよ対立派閥の家屋に野戦砲なんか撃ち込むような悪化ぶり。
その証拠にまさに今目の前で、バラックと大差ないボロッちい家が吹き飛んだところ。
「解決、上がる、名声」
「確かに上がるだろうね」
ルチとほぼ同時に頭を低くしながら身を屈めた瞬間、さっきまで立っていた位置をトマホークが風を切りながら通り抜けていく。今日は狼の毛皮も被ってないし、ルチも獣の頭蓋骨を脱いでいるから、猟師が間違えたわけでない。ちなみに毛皮も頭蓋骨もギルドの裏で陰干しさせてもらっている。
「あっぶな……」
「戦い、しない、容赦」
どうやら住民も業者もマフィアも活動家も関係なし、目についた者はとにかく攻撃してしまえ、っていう状況になっているらしい。道理で待ち合わせ場所なのに他に誰もいないわけだ。
こういう争いこそドラゴンの出番じゃないのって思わなくもないけど、町の連中もこんなくだらない争いでドラゴンの力を使わせたくないらしく、もう勝手に収まるまで放置することにしている。そもそも下町そのものが今となっては結構辺鄙な場所になっているので、近所の住民たち以外は特に誰も困っていなかったりする。

さて、どうしたものか。どっちかをぶん殴ったら解決するという話でもない。暗殺までいけば解決するかもしれないけど、こんなどうでもいい兄弟喧嘩のために手を血で汚したくはない。牢屋にぶち込まれるのも面倒だし、どうせなら華麗に解決して私の名前をいい感じに轟かせたい。
となると、どちらかに肩入れして相手にもう片方に諦めてもらうのが一番。

ヴォラック・ロウに協力してケルベロス像を守るか……
グレイグ・ロウに協力してケルベロス像を壊すか……

「ルチ、どっちがいい?」
「どっちでも」
だよねー。私もどっちでもいい、そもそも知ったことじゃないし。
「……気が合いそうな方を選ぶか」
「賛成。大事、相性」
仕事も大義も馬が合うかどうかで決まるところがあるのも事実、私たちはお互いの大将であるロウ兄弟に会ってみることにした。


◆❖◇❖◆


兄弟の兄ヴォラックは頭の天辺に角を生やした頑固そうな男で、話を聞きにきた私たちに見向きもしないでこう言ってのけた。
「あのケルベロス像は下町の象徴、撤去するなんてとんでもない。あの像は俺が子どもの頃からあそこにあり続けたのだ。なんでもかんでも壊して新しくしてしまえというのは、行政や役所のおうぼ……う」
いや、結局は見向きもしたんだけど、なんていうか途中から様子がおかしくなり始めた。
「いや、あの場所は、か、観光資源でもあるし、みんなの待ち合わせ場所でもあって、そう、待ち合わせ! 待ち合わせ場所として、ということは待ち合わせているわけで、えーと、なんだっけ? そう、待ち合わせ場所なんだ。つまり、その、俺と今度、待ち合わせしていただけないだろうか?」
壊れた人形みたいに左右の腕をあたふたと動かしながら、ヴォラックはわけのわからないことを言い出した。なんで私が理由もないのに待ち合わせなんてしないといけないのか。

「いや、しないけど」
「ああ、すまない! 君ではないのだ、そちらの、えーと、そうか、名前を聞いていなかった。俺はヴォラック・ロウ、まだまだ未熟だが建築関係の職人をやっている。君の名を教えてもらえないだろうか?」
そう言って私の横を素通りして、ルチの目の前で片膝を着いて片手を差し出してみせた。
どうやらこのオーガ、ルチのことを妙に気に入ってしまったらしい。ルチは中々に顔立ちの整った上に射撃の腕はかなりのもので、更には勇気もあるし、人の皮を剥いで精霊に捧げる度胸と信仰心も持ち合わせている。
ルチに魅かれてしまうのは全く不思議ではない。でも私を完全に素通りするのはどういうことだ? 私もかなり強いし、見ての通り相当かわいいのだが?

「……? しない。無い、理由」
「なるほど、土下座をしたらいいのだね?」
土下座をしてもなにも変わらないと思うけど、人にお願いをする時は誠意を示す、っていう意味では筋が通っているというか紳士的というか。いや、普通は女を口説くのに土下座なんてしないけど。


◆❖◇❖◆


兄弟の弟グレイグは左右の耳の上辺りから角を生やした人懐っこそうな男で、話を聞きに来た私たちに芸術という名の、配管と金属で出来た得体のしれない物体を掲げながら言ってのけた。
「あのケルベロス像は下町の象徴、古臭い時代遅れの産物だ。あの像がある限り下町は古くて貧しいまま、もっと新しくて華やかな場所にしないのは、ノスタルジーに溺れた老人たちのわがま……ま」
いや、得体のしれない物体は置いてくれたんだけど、なんていうか途中から様子がおかしくなり始めた。
「ええと、あの像は、で、でっかい建物を建てるのに邪魔で、それこそあの場所に百貨店、そう、百貨店! 百貨店は階層ごとに色んな店を集めたもので、改装というか、えーと、なんだっけ? そう、改造だ! 建物だけでなく街そのものを改造して、つまり、その、俺と街巡りをしてくれないか?」
壊れた人形みたいに左右の腕をあたふたと動かしながら、グレイグはわけのわからないことを言い出した。なんで私が理由もないのに、一緒に街巡りなんてしないといけないのか。

「いや、しないけど」
「ああ、すまない! 君じゃないんだ、そちらの、えーと、そうか、名前を聞いていなかった。俺はグレイグ・ロウ、本職は職人だが都市開発の仕事にも一枚噛んでいる。君の名を教えてもらえないだろうか?」
そう言って私の横を素通りして、ルチに向けて銅線や鉄屑を集めて、花に見立てたものを差し出してみせた。
どうやらこのオーガ、ルチのことを妙に気に入ってしまったらしい。ルチは中々に顔立ちの整った上に、実は槍の腕前も中々どうしたもので、更には根性もあるし、人の皮を剥いで精霊に捧げる豪胆さと部族の誇りも持ち合わせている。
ルチに魅かれてしまうのは全く不思議ではない。でも私を完全に素通りするのはどういうことだ? 私もかなり強いし、見ての通り相当かわいいのだが?

「……? しない。無い、理由」
「なるほど、金を積んだらいいのか?」
金を払ってもなにも変わらないと思うけど、人にお願いをする時は誠意を示す、っていう意味では筋が通っているというか合理的というか。いや、普通は女を口説くのに現金は使わないけど。


◆❖◇❖◆


「……で、どうすんの?」
「ある、選択肢、ふたつ。ひとつ、倒す、どっちも」
ルチが人差し指をピンと真上に向けて立てる。
「ひとつ、潰し合う、どっちも」
ルチがその隣の中指を立てて、カニみたいに指の間を狭めたり拡げたりする。
なるほど、どちらも私たちで倒すか、勝手に潰しあってもらうか……あれ? どっちかに協力するっていう選択肢はないの?
「ない。掟、ヒルチヒキ族、処すべき、迷惑」
ルチが人差し指と中指を曲げて、親指だけを伸ばして下に向けた。どっちかっていうと感情を表に出さない方だけど、明らかに不機嫌そうな顔をしている。よし、ここはもうルチに任せよう、だってめんどくさいし。


というわけで成り行きを見守ろうとその辺の建物の上に寝そべって、ケルベロス像と周囲の様子を見守っていると、あんな約束にもなっていない口約束紛いの言葉が通じたと思ったのか、例の兄弟が像の前に現われた。
「グレイグ! なんでお前がここにいる!」
「そういう兄貴こそ! どうしてここに!」
この兄弟、似た者同士のくせに相当仲が悪いようで、兄の方は刃の先が斧のように歪曲した妙な形の片刃剣を抜き、弟の方は傘みたいな形の、刃が何本も集まって花状に連なったもっと妙な武器を構えた。
「いいか、この像は下町の象徴。そして俺とルチさんが待ち合わせるために必要なもの、壊すというなら容赦はしない!」
「それはこちらの台詞だ! この像は時代遅れの産物! 俺とルチさんの街にはふさわしくない、残すというなら容赦はしない!」
相変わらず似た者同士をやってるなーって思いながら眺めていると、弟が傘をぐるぐると回転させながら大きく振り回した。すると傘を形成する刃が1本外れて、矢のように目の前の相手に向かっていく。兄は刃を叩き落としながら斬り返すけど、回転する傘に刃を弾かれて体勢を崩しかける。
なるほど、性格と思い込みは似た者同士だけど、戦い方は対照的。兄はどちらかというと正統派で、弟は見るからに奇抜で独特。その辺は堅物職人と芸術家気取りな面が出てるのかな、どうでもいいけど。

「諦めろ兄貴! この勝負、俺の勝ちは揺るがない! なぜなら兄貴が避ける度に、この鋼の刃がケルベロス像に突き刺さるからだ!」
「ぐぬぬぬぅ……確かに! だがなグレイグ、知っての通り俺は曳家職人でもある! お前が像を壊すより先に、安全な場所まで運べばいい!」
兄が刃を器用に弾きながらケルベロス像の土台の下に、ハンドル式の機械を仕掛けたかと思うと、ものすごい勢いでハンドルを回して像を無理矢理に浮かべてみせる。さらにどこからともなく出現した職人仲間たちが丸太を並べると、気合いの声と共に徐々に、されど確実に像を移動させていく。
「はっはっはぁ! どうだ、愚弟め! お前なんぞには俺とルチさんの邪魔はさせん!」
「ぐぬぬぬぬぅ! しかぁし、建物を壊すことに関しては俺も一流、それは像でも同じこと!」
弟が兄の反撃に耐えながら像にしがみついたかと思うと、どこからともなく出現した職人仲間が運んできた、鉄球を吊り下げた攻城兵器のような道具を叩きつけて、像の側面に巨大な亀裂を刻みつける。
「かっかっかぁ! どうだ馬鹿兄貴め! お前なんかに俺とルチさんの邪魔はさせん!」
「おのれ! どこまでも生意気な奴だ!」

いや、そもそもルチは君たちのものじゃないんだけど? 私の相棒なんだけど?
そういえばルチは何処に行ったんだろう。銃を取りに戻るとか言ってたけど……。

「デナ・ゾ・ドリロ、メサ・テム、ヒルチヒキ! セテ・ボ・バヌカヌイ、デノマ・ノイ!」
怒鳴り声が響いたかと思ったら、右手に自動式の狙撃銃を、左手に対猛獣用の砲付き槍を構えたルチが颯爽と現れて、兄弟にめがけて容赦なく銃弾と砲弾を撃ち込んでいく。
なんて言ってるかはわからないけど、多分ヒルチヒキ族の掟に従って皮を剥ぐとか角を折るって言ってるんだと思う。そしてこういう状況になると似た者同士がいい方向に作用してみせるのか、兄弟は意外にも力を合わせ始めた。弟が進行方向の建物を次々と壊しながら、兄が巨大なケルベロス像を構わずに走らせていく。
そして区画の外に出た途端に、あっという間に竜戦士たちに囲まれて、ケルベロス像は押収、町を破壊する狂犬ふたりと職人たちは牢屋へと連れて行かれたのだった。

「一網打尽、完璧」
ルチが親指を上に向けて、してやったりといった顔を私に向ける。
「うん、完璧だね」
私もルチに笑顔を返してあげていると、
「……どこがだよ。町に着いて早々になんか騒々しいと思ったら、やっぱりお前らか」
「ヤミーちゃんはまだしも、ルチさんまで蛮族みたいなことをして……なにしてるんんですか、まったく」
「オヤブン、イツモ通リ!」
「ホントダ、オヤブン、イタ!」
「ヤッパリ生キテタ!」
懐かしい太い体型と丁寧な言葉遣いと元気な子供の声が飛んできた。その向こうにタコとか羊とか鳥なんかの姿も見える。よくよく見ると知らないトカゲもいるけど、私がいないところで戦力まで増強してるなんて、さすが子分たち、優秀だ。

「君たちねえ、遅いよ!」
私は満面の笑顔で返事をしてみせた。


ちなみに例の兄弟、あの騒動で住民たちに迷惑料を払ったところでドッコウショから追い出されてしまい、これからは愛のために働くとか言い出して半ば強引に子分に加わってきた。要らないから、どこかに捨ててしまいたい。


▶▶▶「ギルドハウスはなるべく頑丈に」


≪加入ユニット紹介≫
ヴォラック・ロウ
種 族:オーガ(男、25歳)
クラス:曳き家(レベル30)
    HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 38 21  3 18  3 17 14 26  6  7  3↑2↓3(歩行) 
成長率 45 40 10 35 10 30 25 20 15 10

【技能】
短剣:E 剣術:C 槍術:E 斧鎚:C 弓術:E 体術:E
探索:C 魔道:E 回復:E 重装:C 馬術:E 学術:C

【装備】
頭割 威力31(10+21/重装系に威力×2)
力帯 腕力+1、必殺+10

【スキル】
【個人】職人気質(守備+2、スキルの消費ターン数-1)
【基本】戦鬼(戦闘開始時に必殺+10、毎ターン1ずつ減少)
【補助】足場鳶(幅3×高さ2~4の階段状の足場を設置する)
【補助】橋梁鳶(長さ3マスまでの簡易的な橋を設置する)
【補助】家屋移動(建造物を1マス移動させる、必要ターン数は建造物のサイズに比例)
【補助】外壁修繕(破壊された建造物を修復する、必要ターン数は建造物のサイズに比例)


グレイグ・ロウ
種 族:オーガ(男、25歳)
クラス:地上げ屋(レベル30)
    HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 41 20  3 15  6 23 17 36  6  7  3↑2↓3(歩行) 
成長率 45 40 10 25 15 35 35 20 15 10

【技能】
短剣:E 剣術:C 槍術:E 斧鎚:E 弓術:E 体術:C
探索:C 魔道:E 回復:E 重装:C 馬術:E 学術:C

【装備】
アンブレラ 威力27(7+20/守備+3)
力帯    腕力+1、必殺+10

【スキル】
【個人】芸術家肌(必殺+10、スキルの消費ターン数-1)
【基本】戦鬼(戦闘開始時に必殺+10、毎ターン1ずつ減少)
【補助】足場鳶(幅3×高さ2~4の階段状の足場を設置する)
【補助】橋梁鳶(長さ3マスまでの簡易的な橋を設置する)
【補助】家屋解体(建造物を破壊する、必要ターン数は建造物のサイズに比例)
【補助】土地占拠(破壊した建造物の跡地を自陣にする、自陣は地形効果が2倍になる)


ライリー・ルチェルトラ
種 族:リザードマン(男、29歳)
クラス:リザードマン(レベル31)
    HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 35 15 10 18 12 16 13 15 14 10  4↑2↓3(水兵) 
成長率 40 25 25 20 20 30 20 25 30 20

【技能】
短剣:E 剣術:E 槍術:E 斧鎚:C 弓術:E 体術:E
探索:B 魔道:C 回復:E 重装:B 馬術:E 学術:C

【装備】
トマホーク   威力28(13+15)
オービット   威力20(10+10/魔法武器)
竜戦士の鎧・軽 ステータス値が固定される

【スキル】
【個人】道案内(幸運%で移動経路上の罠を無効化する)
【基本】ドラゴン信仰(味方にドラゴン系ユニットがいる場合、命中・回避+10)
【補助】鎮圧(市街地での戦闘時、腕力+2)
【補助】門番(砦や城門にいる時、守備+2)
【??】
【??】

このブログの人気の投稿

もぐれ!モグリール治療院

三界廻って碗

小説・目次