もぐれ!モグリール治療院 第35話「簡単にふらっと遊びにくる支配者」

「やあ、ヤミーちゃん。ちょっといいかね?」

こっちでの暮らしにも結構慣れてきたので、ギルドに冒険の許可を貰いに行ってみると、いつもの受付のお姉さんの他に町の偉い人……といっても人間でも人間に近い種族でもなくデーモンがいた。
デーモンはいわゆる魔物らしい魔物の種族で、人間の国では悪魔の象徴として恐れられているものの、オルム・ドラカでは割と珍しいけど普通に町にいる種族で、その魔力の高さや知識の量、あとエルフと並ぶ寿命の長さから町の運営に携わっていたり、議会に席を置いていたりする。あと赤黒くて威圧感のある顔は、オルム・ドラカでも子供から怖がられがちで、言いつけを守らないとデーモンが来る、なんて脅し文句があったりする。
そんなデーモンが陽気で気さくな挨拶を終えると、
「今度ポルトデールで収穫祭があるんだけど、ドラゴン様が来るんだよ。そこでギルドでも護衛を構えることになってね、ヤミーちゃんたちも参加してみるかい?」
なんて提案を投げかけてきた。

護衛? あのドラゴンに護衛なんているの? っていうのが正直な感想だ。私は以前、ドラゴン、それもオルム・ドラカの王の座にいるドラゴンと会っているし、その強さも本来の姿も目にしている。あれはもはや生物というより自然災害とかそんな種類のもので、海や山脈を守りたいかって訊かれると、いやー、あんまり、ってなるのが普通だと思う。
「言いたいことはわかるよ。ドラゴン様に護衛が必要なのか、というのは誰しも思うところだ。しかし倒される心配がないからといって護衛を付けないというのも、ちょっと蔑ろにしてる感が強いということでね、形だけでも護衛を用意してるんだよ」
なるほど。確かに王様をほったらかしにするのも失礼ではある。

「それにドラゴン様への忠誠心、これを言葉以外で示すには護衛というのは非常にわかりやすい。なんせ護衛だからね」
「でも私たちみたいな余所者の冒険者を、そんなのに誘っていいの?」
もちろんドラゴンと敵対するつもりも、ポルトデールの住民たちと対立するつもりもないけど、私たちをそんな簡単に信用してもいいの? もしかしたら刺客かもしれないよ? もちろん刺客じゃないんだけど。
「正直な話、君たち冒険者はオルム・ドラカの開拓や探索という点では大いに役立ってくれているけど、住民たちからしたら物騒な上に変な連中、という印象は免れなくてね。ギルドとしても、こういう時に冒険者が体を張ってくれると助かるわけだよ」
ちなみにオルム・ドラカの冒険者ギルドが回してくれる仕事は大きく分けてふたつ、雑用とか掃除とか面倒事の解決とか町の内側での仕事と、もうひとつが町の外の探索。
オルム・ドラカは領土全域をドラゴンと側近たちが監視しているものの、なんせ地中にはかつて竜だったものが埋まっていたり、領土全体が絶えずドラゴン種族たちの影響を受け続ける。そのため何千年も前の遺跡が地形の変化と一緒に掘り出されたり、突如として見たこともない種族が誕生したり、得体のしれない植物が生えたりするので、常に調査と地図の更新が必要になる。
そんなわけでオルム・ドラカ国内で正しく把握されている場所は、全体の1割にも満たない程度。残りの9割以上がよくわからない、というのが現状で、そのよくわからない場所を調べるのが冒険者の、ついでにオルム・ドラカの主要都市に設置されたギルドの主な仕事なのだ。

住民たちからしたら、冒険者はわざわざ未開拓の場所に踏み込んで、泥だらけになったり大怪我したりして帰ってくる、それも好き好んでそんな危険に飛び込むわけだから、よくわからない変な連中にしか見えなくても仕方ない。
よーし、ここはひとつ、ギルドのために一肌脱いであげるとするかー。あのドラゴンに護衛なんて絶対いらないと思うけど。


◆❖◇❖◆


というわけで収穫祭の朝、私たちはギルドへと向かっていた。もちろん全員が行くわけではなく、羊やタコなんかは当然ギルドハウスでお留守番だし、そしたら誰かが餌をあげないといけないし、畑の番だってあるし、ついでに治療院も兼ねているから全員が離れるわけにもいかない。
実際に来ているのは私と相棒のルチ、でっぷり、ゴブゴブズ、ピギーの古参組と、道案内を買って出てそのまま仲間に加わったリザードマンの竜戦士、ライリー・ルチェルトラだけで、残りのみんなはお留守番。うちが結構な大所帯なのもあって頭数としては充分だけど、子分たちの鍛錬具合がちょっと心配ではある。

「特に心配することないっすよ? ドラゴン様を襲撃する不穏分子なんて、俺が知る限り50年は現れてないっすから」
ライリーがいうにはドラゴンの強さ、さらにはドラゴンを敵に回した場合の厄介さはオルム・ドラカ全土に知れ渡っていて、仮にドラゴンから逃れられたとしても各地のドラゴン信仰者全員から逃げることは不可能で、結局どこかの時点で捕獲されて肉刑に処されてしまうらしい。
「肉刑、剥ぐ、皮?」
「あー、皮も剥ぐっすけど、骨が見えるまで肉も削るっすね。ポーションとか飲ませながら限界まで生かし続けて、なるべく後悔させるっていうのが基本っす。ドラゴン様はそういう野蛮なのはやめろっておっしゃいますけど、ドラゴン様に逆らうゴミ共なんぞに情けなんて無用っすから」
このライリーは重度のドラゴン信仰者に見えるけど、オルム・ドラカの住民は程度の差はあっても大抵そんな感じで、狂信的な信仰者に至ってはアンデッド化させた上で、銀製の牢屋に閉じ込めて永遠に苦しめる罰を与えるのだという。
私が口出すことでもないけど、そういう野蛮なのはやめた方がいいと思う。

「まあ、それでも先日のようにフィアレアドのカス共みたいなのが来るから、警戒しないわけにもいかないっすねー。人間って、ヤミーちゃんたち以外はみんなそんな感じなんすか? 底抜けバカみたいな?」
どうでもいいけど、この竜戦士、中々に口が悪い。でもまあ竜戦士からしたら無謀な戦いを挑む敵なんて馬鹿そのものなので、あえて程度に合わせて、わざとこういう言葉遣いをしてるのかもしれない。
「さあ、どうだろうね」
力試しとしてドラゴンに、実際にはドラゴンの側近の竜騎士にだけど、挑んだのは黙っておこう。うわー、マジでバカっすね、脳に糞でも詰まってんすか、とか言われたら顎の骨を砕きかねないもん。
念のため事実を知る相棒に目配せをすると、ルチも意図を読み取ったのか黙って頷いた。よかったよかった、ついでに馬鹿にされたら顎の骨では済まなくなる。えー、なんで止めないんすか、その辺の案山子でももう少し働くっすよ、なんて口走った日には、ギルドハウスの祭壇に祀られてしまうのは避けられない。当然頭の皮は剥がされてしまうのだ。
「バカとゴミは少ない方がいいっすからねー」
そう毒づきながら竜戦士は道端に落ちてるゴミを拾ってみせた。秘かに命拾いしたとも知らずに。


「お前らが今回の護衛志願者共か! 朝早くからご苦労、楽にしていいぞ!」

ギルドの前で待っていた男たちの片割れが、草原の向こうに話しかけるような大声で出迎える、助走なしの飛び蹴りとか届きそうな距離なのに。
大声を出したのは筋骨たくましい背の高い体格で、短髪に刈り上げた頭にギョロリとした目の悪そうな風貌。もうひとりは背丈はそこまででも無い分、肩幅が広くて厚みのある体型で、丸まって転がる荒野の枯草を乗せたような四角い顔をしている。
絶対会ったこと無いはずだけど、どこかで見たことある顔だな、こいつら。
不思議と見覚えのある顔をじーっと眺めていると、ふたりとも頭に尖らせた石のような赤い角が生えている。オーガ? それともドラゴン種族? どっちだ? 瞳は瞳孔部分が爬虫類みたいに縦筋に伸びて、色は血のように赤く、白目の部分も硫黄のように黄色がかっている。
この目、ドラゴン種族か? ドラゴン種族で知ってるのなんて、それこそドラゴン様って呼ばれてるドラゴンしかいな……あ、他にいた。
「あーっ! ヴァルカンとマール!」
「ちょっ、様を付けないと駄目っすよ!」
思わず指差した先では、ギョロ目と枯草頭が怒るでもなく、かといって直接的な知り合いというわけでもないので、訝しむように特徴的な目を半分くらいに細めてみせた。

「お前、誰だ!? 知らん顔のようだが!」
どっちがヴァルカンでどっちがマールかわからないけど、ギョロ目の方が大声で問い掛けてきた。素直に前にドラゴンから見せてもらった絵のことを話すと、
「ラティフォリアめ、また余計なことを……まあいい、その通り、俺が火竜の戦士ヴァルカンだ!」
「同じく誇り高き火竜の戦士マール!」
ギョロ目のヴァルカンと枯草頭のマールが改めて名乗ってくれた。声が大きいのはヴァルカンだけでなく、マールも地鳴りのような轟音を口から発するので、火竜という種族は総じて声が大きいのかもしれない。もしくは距離感がちょっとおかしいのか。
ついでにあのドラゴンはラティフォリアって名前らしい。そっちの方は覚えられる気がしないけど、なるべく努力してみる。ラティフォリア、ラテフォリア、ラテホリヤ、ラテなんだっけ?
「俺とこいつは竜の戦士長だ、簡単にいうと各地の竜戦士1000人ほどを率いる隊長ってことろだな!」
「戦士長は他に何名かいるが、一応説明しておくとそいつらもドラゴン種族だ! 俺たちのように優しくはないから口の利き方には気をつけろよ!」
火竜ふたりは見た目は厳ついけど、どうやら優しい部類のドラゴンらしい。単に子ども扱いされてるだけの気もするけど、あのドラゴンみたいに1万年もそれ以上も生きてたら、まあ赤ちゃんみたいなものだけど。

「でだ、ここだけの話だが、ラティフォリアを狙う不穏分子の噂が届いている! 万にひとつ、いや、億にひとつ、兆にひとつも奴が倒れる可能性などないが、この国でドラゴン種族に牙を剥く輩を放置するわけにはいかん! よって秘密裏に捜索、証拠を押さえて対処することにした!」
大声のせいで全然ここだけの話になってないし、通りがかる住民たちが驚いてこっちをじろじろ見ている。わざと住民たちに情報を漏らして、不穏な輩をあぶり出すっていう作戦だったら成功だけど、本当に秘密裏に行動するとしたらもう失敗している気がする。
「あのー、そんなこと目論んでる奴らなんて、とっとと捕まえちゃえばいいんじゃないの?」
「……はぁ! 馬鹿だなあ、お前は! オルム・ドラカは法治国家だ、それにドラゴン種族以外の自由も重んじる国だ! 誰がなにを考えようと、なにを言おうと自由だ、法を犯さない限りにおいてだがな! まだ何もしていない民を捕まえて処刑するなんてのは、人間の国みたいな未成熟な奴らのすることだ!」
溜息が怒鳴り声くらい大きいけど、多分悪気はないのでさておくとして、オルム・ドラカはどうやらドラゴンへの信仰心だけでなく法律で治めている国みたい。いっそドラゴン絶対主義とかにした方が住民は喜びそうな気もするけど、あのドラゴンは力づくで抑えつけて平伏せろーってやるようには見えない。
ひょっとしたらドラゴンを信仰しない民への気遣いとかなのかもしれない。もしくは法があった方が国っぽいよね、みたいな俗っぽい理由とか。どっちでもいいけど。

「とにかく私たちが、その怪しい連中を捕まえちゃえばいいってこと?」
「最善はそうだが、お前ら冒険者に秘密裏の捜査が出来るとは思っていない! そこでお前らには、敢えて分かりやすい形で不穏分子を探してもらう! その間、本隊がそこで起きる反応を見て、奴らの尻尾を掴む! 要するに囮作戦というやつだな!」
通りの端から端まで聞こえそうな大声が響く。もう作戦もなにもかも筒抜けな気がするけど、こうやってお前らの目論見なんて掴んでるんだぜー、って知らせてるんだったら防犯的な効果としては充分だ。本当に秘密作戦をするつもりだとしたら、間抜けとしか言いようがないけど。
「連中の資料はこれだ! じゃあ、しっかりと頼むぞ!」
「へーい」
手渡された資料は数枚の紙切れで、そこには不穏分子の顔と地図が描かれている。あと文字がいっぱい書いてあるけど、なんて書いてるのかさっぱり読めないので、とにかくこの顔を探し出したらいいわけだ。


「不穏分子、難しい、探す。顔、難しい、見分ける」
ルチが眉間に皺を寄せながら、通りを行き交う住民たちを眺める。私もルチも人間だから、人間や人間に近い種族の顔は割と見分けがつくけど、例えばオークやライカンスロープの顔は見分ける自信がない。それどころか大体同じに見えてしまうので、もしピギーが迷子になってオークの集団に混じったとしたら、探し当てることは難しいと思う。
それでも彼らなら、まだ毛の模様とか取っ掛かりがあるけど、リザードマンなんかはさらに難易度が高くて、もうどこをどう判断したらいいかすらわからない。完全にお手上げだ。
幸いにも資料の中にリザードマンの顔はないので、彼らのドラゴンへの信仰心に感謝したい。ありがとう、リザードマン。
「せめて探せそうな顔でもあれば……あ、こいつならいけるかも」
「確かに。近い、人間、ある、見極める、可能性」
私とルチが目を付けたのは、不穏分子の中でも人間に近い種族の老人の顔だ。あまり特徴的な顔でもないけど、他の種族に比べたらまだ探せそうな気がする。

「んー? お前らなに見てんの?」
私たちが資料と通りを見比べていると、背後から小柄な体躯が割り込んでくる。まったくこの忙しいのに呑気なもんだ、どこの誰だか知らないけど。
「ドラゴンを狙う不穏分子なんだって……って、なんでここにいるの!?」
よくよく見てみると、割り込んできたのはオルム・ドラカの王たるドラゴン様と呼ばれるドラゴン種族。ラテなんとかって名前で、見た目こそ小柄な少女だけど、瞳はドラゴン種族特有で頭に穂先のような角も生えている。その正体というか本体は以前現わした通り、巨大な怪物としか例えようのない魔竜だ。
「ドラゴン、来る、収穫祭。ドラゴン、王、オルム・ドラカの。仲間、私たちの」
ルチがでっぷりたちにドラゴンを簡単に紹介し、その流れでドラゴンにでっぷりたちをざっくりと説明する。

「……ドラゴンって、この小さいのが?」
「……まさかねえ、とても王には見えませんが」
「……エラソウニハ見エナイ」
そうだよね、見えないよね。私も最初、これがドラゴンだって思わなかったもん。さすが私の子分たち、ちゃんと親分と同じ正しい判断力を持ってる。
「いや、紛れもなく王様っすよ。あんたら不敬罪で捕まるっすよ、いや、そんなことで怒るような器の小さい方じゃないっすけど。申し訳ございません申し訳ございません! この連中、オルム・ドラカの外から来たもので、ドラゴン様の御威光が見えてないボンクラなんです! いいっすか、ゴブゴブズも失礼のないように気をつけるんすよ」
ライリーがでっぷりとピギーに注意しながら、今度はドラゴンに向かって土下座を繰り出し、次の瞬間にはでっぷりたちに説明をするという、無駄に器用で忙しない動きを披露し、さらには身を屈めてゴブゴブズたちにも注意を促してみせた。
「……竜戦士が言うなら信じるけど、なあ」
「……ライリー殿が嘘を吐く理由もないですし、一旦そういうことにしておきましょう」
完全に信じたわけではないけど、とりあえず一旦信じることにしたみたい。わかるよ、私だって未だにちょっと信じられないもん。本体も強さも見ておいてなんだけど。

「それで不穏分子って?」
「なんか狙われてるらしいよ。恨みでも買うようなことしたの?」
ドラゴンはうーんと唸りながら上半身をわずか傾けて、
「心当たりはないけどドラゴン種族だからな、恨みのひとつやふたつは勝手に買うだろ」
あっけらかんと言ってのけた。どうやらドラゴン種族は強烈な信仰を集めもするけど、知らず知らずのうちに恨みも買ったりするらしい。

ドラゴンも大変だなあ。


▶▶▶「ドラゴン暗殺計画」


≪NPC紹介≫
ギュネス・ダンダリア
種 族:デーモン(男、666歳)
クラス:デーモンロード(レベル41)
    HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 50 22 27 19 21 32 57 16  6  8  5↑4↓5(飛行)
成長率 40 30 40 30 35 40 25 20 15 10

【技能】
短剣:C 剣術:C 槍術:E 斧鎚:E 弓術:E 体術:B
探索:B 魔道:C 回復:E 重装:E 馬術:E 学術:D

【装備】
プロメテウス  威力40(13+27/炎属性、魔法武器)
魔道士のマント 回避+25、魔力+1

【スキル】
【個人】赤黒い顔(隣接する人間系ユニットに低確率でスタン付与)
【基本】邪の恩恵(隣接するモンスターの命中・回避+15)
【下級】黒の隷属(隣接するモンスターの腕力・魔力+3)
【中級】闇の眷属(隣接するモンスターの守備・魔防+3)
【上級】魔の征服(モンスター強化の範囲を周囲5マスまで拡大する)
【??】

ヴァルカン
種 族:火竜(男、??歳)
クラス:ドラゴン(レベル46)
    HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 59 40 24 30 25 30 35 27 21 17  4↑2↓3(歩兵)
成長率 60 65 30 45 35 40 45 35 20 25

【技能】
短剣:C 剣術:C 槍術:B 斧鎚:B 弓術:C 体術:S
探索:A 魔道:B 回復:E 重装:B 馬術:C 学術:A

【装備】
プロメテウス 威力37(13+24/炎属性、魔法武器)
ルビーアイ  炎耐性上昇、火竜の術具

【スキル】
【個人】高糖度打戦撃(格闘での攻撃時、腕力%で追撃発生)
【固有】重装竜戦士の雇用(竜戦士・重の傭兵を呼び出す)
【固有】竜の血(毎ターンHP25%+状態異常回復)
【固有】逆鱗(HPが100%でない時、必殺+30)
【戦闘】素手格闘(素手での格闘を可能にする)
【戦闘】火竜爪撃(射程2の格闘攻撃、炎属性)


マール
種 族:火竜(男、??歳)
クラス:ドラゴン(レベル46)
    HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 59 32 23 37 30 37 27 23 23 21  4↑2↓3(歩兵)
成長率 60 50 30 55 40 50 35 25 25 30

【技能】
短剣:C 剣術:A 槍術:C 斧鎚:C 弓術:C 体術:S
探索:A 魔道:B 回復:E 重装:B 馬術:C 学術:A

【装備】
プロメテウス 威力36(13+23/炎属性、魔法武器)
ルビーアイ  炎耐性上昇、火竜の術具

【スキル】
【個人】塩漬け戦闘術(格闘での攻撃時、守備%でスタン発生)
【固有】重装竜戦士の雇用(竜戦士・重の傭兵を呼び出す)
【固有】竜の血(毎ターンHP25%+状態異常回復)
【固有】逆鱗(HPが100%でない時、必殺+30)
【戦闘】素手格闘(素手での格闘を可能にする)
【戦闘】火竜炎壁(間接攻撃を25%の確率で防ぐ炎の壁)

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