もぐれ!モグリール治療院 第22話「彼方で雷名を轟かせし者」
いつの時代でもそうだけど、見知らぬ場所で仲間と合流しようと思ったら、名前を知らしめるのが一番早い。強くてかわいい私ここにあり、とあちこちにまで広めてしまえば、当てもなく探すよりはずっと辿り着きやすくなるし、後から来る仲間たちも安心して旅が出来るのだ。
というわけで私ヤミーちゃんは、このオルム・ドラカの地でも雷名を轟かせないといけないので、村を襲う悪党とか山賊とかをボッコボコにしたリ、未知の遺跡を発見したり、世界かわいい選手権で優勝したりしたいわけだけど、この国にも冒険者ギルドみたいなのってあるのかな?
「なんか手っ取り早く名を上げる方法ないかなあ」
「だったら竜戦士になるのが早いだよ」
ボンボラ漬けのおいしい村から歩くこと数日、タルモ蒸しという秘伝のタレを塗りたくった魚を塩で包んで、蒸し焼きにした名物料理のおいしい峠の茶屋で休んでいると、店のおばさんが大きな顔とでっかい魚を割り込ませて教えてくれた。ちなみにおばさんはトロールという人間よりひとまわりもふたまわりも大きい種族で、背丈なんか私の倍近くはありそう。顔なんて胴体より大きいし、腕だって私の腰よりも太い。でも特に鍛えてるわけじゃなく、普通に育ったら普通にこの体格になった、ちなみにトロールの中では体格も普通くらい。トロールの戦士団とか衛兵隊とかいたら強そうだ。
「竜戦士になったらドラゴン様にもお目通り出来るし、戦士ギルドを通して色んな場所に行けるだよ。その代わり仕事場所は選べないから、そこはちょっと不便だべさ」
「……だったら遠慮しとくかなあ」
なんせ私は結構旅が好きなのだ。それに自由と気持ちを一番大事にしてるので、なるべく自由を奪われたくない。なので竜戦士になるのは却下だけど、竜戦士とやらと腕試しをして私の強さを轟かせるのはありだ。
「でも竜戦士とやらには興味ある! そいつ、どこにいるの!?」
「この先の村にもいるだよ。あんた方がこの前までいた村にもいるだよ」
どうやらそこら辺に普通にいるみたい。なんか大層な名前に聞こえるけど、いわゆる衛兵みたいなものなのかな。
◆❖◇❖◆
【竜戦士】
その名の通り竜のための戦士。つまりオルム・ドラカの支配者たるドラゴンに従う戦士で、予想通り他の国でいうところの衛兵みたいなもの。戦士になる条件はそれなりに腕が立ち、戦士としての適性があること。それとドラゴンへの忠誠心。なもんだから意外と簡単になれてしまうみたいで、ドラゴン信仰者はもちろん、無職の暇な奴なんかも自ら志願する場合が多い。
戦士に選ばれるとドラゴン、もしくはドラゴンの眷属から特別な装備を与えられて、誰でも必要最低限の強さを得ることが出来る。といっても最低限なので結局大事になるのは腕前と戦う覚悟。
それと、基本的には平和なオルム・ドラカだけど、たまに人間の国からの侵攻が起きたりして、そういう時は命がけで村を守らないといけないので、ドラゴンへの忠誠心の他に愛国心とか郷土愛とか正義漢とかそういうのも必要になってくる。
現在1万人くらいの竜戦士がいて、オルム・ドラカ各地で今日も喧嘩を仲裁したり村に入った猛獣を追い払ったり、食うに困った野菜泥棒を捕まえたりしながら、額に汗して働いている。種族によっては汗をかかないけど、物の例えってやつなので気にしないで。
っていうのが、さっきの茶屋のおばさんが教えてくれた竜戦士の情報。少なくともオルム・ドラカには最低でも1万の衛兵がいるみたい。多いのか少ないのかは、正直いまいちわかんない。
「竜戦士、多分。着てる、鎧、立派」
ルチが指差した先にいたのは、指先から爪先まで覆う頑丈そうな全身甲冑を纏った兵士で、姿や恰好は人間の国のファランクスとか城塞騎士、もっというと更に頑強な甲冑を装備するカルカスピデスに近い。人間の重装騎士との違いは、腰の少し下辺りから鱗に覆われた尻尾が生えてるのと首元に鎧からはみ出したエリマキが伸びている点だけど、多分これは中身の種族の違いで、それこそもっと人間に近い種族が着たらもっと人間っぽくなると思う。反対により人間離れした種族が着たら、人間とは全く別物の姿になるのかな。
竜戦士はなにか警戒してるのか、時折きょりきょろと周りを見回しながらうろうろと歩き、近くの茂みから音がしたかと思ったら剣を抜いて身構えたりしている。ちょっと愛嬌があるな、あざとい奴。
「むっ、怪しい者共! いや、怪しくはないが見覚えのない……旅の方ですかな?」
竜戦士は顔を覆う鉄仮面を押し上げて、トカゲそのものな顔を覗かせながら礼儀正しく話しかけてきた。礼儀正しく来られたのなら、こっちも礼儀正しく返さないと失礼だ。ここは堂々と胸を張って、笑顔で返事しておこう。
「私はヤミーちゃん、ノルドヘイムから来た!」
「ワラ、ハヌテ、ルチ・フォナ! エンナ・メラ、テオム、ヒルチヒキ!」
リザードマンがトカゲのような、というよりまさにそのものな瞳を丸くする。どうやらルチの使う部族語はオルム・ドラカでも通じないみたい。そういえばノルドヘイムもスルークハウゼンもフィアレアドもオルム・ドラカも、不思議と言葉は同じだけど、昔どこかの誰かが統一したのかな?
そんな疑問はさておき、代わりに紹介しておかないと。トカゲの目が丸まり過ぎて戻らなくなっちゃう。
「こっちは相棒のルチ、さっきのはヒルチヒキ族の言葉。で、もうひとりが子分のガルム」
「ほほう、ヤミーちゃん殿、ルチ殿、ガルム殿、良い名前ですな。私はレザル・カルコナ、誇り高きリザードマンの竜戦士です」
レザルという竜戦士が深々と頭を下げてくる。
この前の村にもいたけど、リザードマンという種族は、このオルム・ドラカではかなり数の多い部類にある。自分たちの祖先がドラゴンだったかもしれないという可能性から、ドラゴン信仰者の割合が多くて、というよりリザードマンはほぼ間違いなくといっていいくらいドラゴン信仰者らしくて、そういうこともあって竜戦士の半分はリザードマンで構成されている。
って、さっきの茶屋のおばさんが言ってた。
「ところでノルドヘイムから来たそうですが、オルム・ドラカにもノルドの客人がいましてね。熊の毛皮を纏ったビョルンセルクという戦士で、10年ほど前にフィアレアド王国からの侵略者を追い払ってくれたのです。その時は最終的にドラゴン様の力をお見せして解決したのですが、あの方がいなければ力を持たない年寄りや幼子は命を落としていたでしょう。ぜひともお礼をと申し出て、使者としてノルドヘイムにも訪れたいと名乗り出たのですが、トカゲは入ったら秒で冬眠する、などと断られてしましまして……」
確かにトカゲは10秒もたずに冬眠すると思う。この辺の冬がどのくらいの寒さか知らないけど、ノルドヘイムは春とか夏とか無いくらいに寒いし、年中重たくて深い雪に覆われてるし、もし季節を無理矢理作るなら冬・ゆる冬・極寒・死の4つくらいに分けられる。最も寒さと雪が緩い時期でも普通に吹雪や雪崩は起きるし、視界が奪われるような状況も珍しくない。
「行かなくて正解だよ。なんせ季節が冬・ゆる冬・極寒・死の4つしかないから」
「なんという過酷な環境……! しかしその環境が強さの秘訣かもしれませんね。なんせあのノルドの戦士、我ら竜戦士よりも、どころかオルム・ドラカ首都の精鋭にも劣らぬ武力の持ち主でした。そうだ、しばらく先の森の奥深くの集落に滞在していたはずです。ヤミーちゃん殿の知り合いかは不明ですが、気のいい方でしたので訪ねてみてるのもいいでしょう」
仮にそのビョルンセルクがうちのお兄ちゃんだとしたら、力は竜戦士よりもお兄ちゃんの方が上みたい。それはそうだ、なんせうちの兄姉、それも上半分は末っ子の私とは比べ物にならない強さなのだ。
しかしこの竜戦士のトカゲ、力は兄姉以下としても素晴らしく礼儀正しい。ぜひとも子分に加えたいところだけど、誘ってみてもいいのかな?
「ねえねえ、私たち案内が欲しんだけど、よかったらどう? 一緒に来てくれない?」
「お誘いは心よりありがたく、断るのも大変心苦しいのですが、私にも竜戦士としての使命がありますので。しかしせめてものお礼に、この先の川を渡るまでの間ですが警護しましょう。あの川は幅が広い上に最近橋が壊れたもので。しかしご安心を、乗り心地はいまいちですが、我々が設置した筏がありますので」
なんの後腐れもないくらい丁重にお断りされちゃった。しかも道中のちょっとの間だけど、警護というおまけ付きで。仕事の出来るトカゲめ、スルークハウゼンのみんなに爪の垢とか直に飲ませたい。リザードマンに垢があるのか知らないけど。
「ところでこの先の川には最近厄介なカニが棲みついておりまして、時々村人を襲うのです。我々も見つけては追い払っているのですが、カニも中々に手強く、仕留めるまでには至らず仕舞いなのです」
カニねえ。後から来る予定のうちのパーティーにはでっかいタコがいるから、蟹がいても何も不思議じゃないけど。そうか、カニか。
「カニ! 捕まえる、美味!」
「確かにカニはうまいよな。1回雇い主の食い残しを食べたことあるけど、あれ食べた時は涙が出たわ」
ルチが涎を啜り、ガルムが遠い目をしている。そうだよね、カニはおいしいよね。かくいう私もカニは結構好きで、故郷のノルドヘイムの近海はカニ漁が盛んで、商船が少なくなる冬に海賊が副業で漁に出たり、借金で首の回らなくなった人が一獲千金を求めてカニ漁に挑んだり。うちの実家でも何回かカニは食べたことがあるけど、カニの身のうまさ、カニミソの濃厚さ、甲羅から取れる出汁の旨さ、まさにカニに捨てるところ無し!
「よし、今夜はカニ鍋だ!」
私たちは意気揚々と武器を手にして、ちょっと先にある川へと足を運んだ。
◆❖◇❖◆
「うわ、でっか!」
川にいたのは想像以上に巨大なカニの群れで、特に群れの長は他の倍以上の巨体。ハサミは丸太でも軽々と掴めそうなくらい大きく、足は柱のように長く太く、甲羅は岩のようにゴツゴツと分厚い。さすがに動きは鈍そうだけど、あの頑強そうな甲羅を砕くのは並大抵の力では難しそうだし、仕留めきれずにいるのも納得だ。いや、私は倒しちゃうけどね! カニ食べたいし!
「カニ! 巨大、山盛り!」
「なあ、俺の知ってるカニとかなり様子が違うんだけど」
カニの大きさに目を輝かせるルチとは反対に、ガルムが不安そうな目を向けてくる。まったく頼りない子分だ、大きかろうとカニはあくまでもカニ、きっとおいしいに決まってる!
「むしろ食べ応えがあって望むところ!」
「いや、味の心配はしてねえんだよ」
だったらなんの心配してるんだか。いくらカニが大きかろうとカニはあくまでもカニ、食材に負ける私たちではないのだ!
「カニーニン殿! 今日こそはリザードマンの誇りに懸けて討伐させていただこう!」
「性懲りもなく愚かなトカゲめ! この川の主が誰なのか、今日こそ思い知るがいい!」
重い汁、確かにあの甲羅を煮込んだら、ずしんとおなかに溜まりそうな濃密な味がしそう。あとカニもこの大きさになると喋れるようになるみたいだけど、別に人間と同じ言葉を話せたところでカニはカニ。カニなんだからカニの味がすればいいのだ。
「おりゃあー!」
私は買ったばかりの円月輪を握って飛びかかり、目の前のカニの足に横薙ぎの一撃を撃ち込む。
円月輪は持ち手の部分以外の円周部分が全部刃になった、その名の通り円形の武器で、私の体の半分を超える直径があって重さもそれなりに重たい。要するに切れ味鋭い円形の金属の塊で、並の腕力だと両手を使っても振るので精一杯。だけど私は並大抵じゃない強さとかわいさを持っているので、頑張れば片手でも振り回せるし、一度振り抜いてからも引き寄せて切り返すことだって出来る。
それこそ遠心力と重さに加えて、私の力と踏み込みをきちんと上乗せすれば、カニの甲羅であっても切り裂くほどの破壊力を発揮してくれる。
甲羅から火花のような細かい破片を散らしながら円月輪が走り抜け、カニの柱のように太い足がひとつ、くるくると宙を舞って川の中に突き刺さった。
「よし、斬れる!」
見た目重視のヘンテコ武器かもってちょっと心配だったけど、使ってみたら中々に強力。おまけに投げても充分な威力を発揮してくれる。後ろ手に構えた円月輪を全身を使って思い切り放り投げると、回転しながらカニの足下に襲いかかり、さらにもう1本、足を切り飛ばして弧を描きながら戻ってきた。
よし、いい調子だ。カニは硬いだけあってしぶといけど、新しい武器はしっかりと通用するし、足よりも分厚く太いハサミや胴体も決して斬れない硬さでもない。足をもう何本か落とせば逃げることも出来なくなるし、もはやカニ鍋の準備は出来たも同然!
「おとなしく私のごはんに……」
「ちょっと待った!」
カニがハサミを振り上げて、円月輪を振り被った私に待ったをかける。待てといわれて待つ馬鹿はいないけど、このカニは私の胃袋に入って栄養と活力になってくれるのだ。命乞いくらい聞いてあげてもいい、そういう恩を与えることでカニの味が1段階高まるかもしれないし。
「なあに?」
「いや、ノルドの蛮族、貴様ではない。そっちのリザードマン、貴様だ!」
トカゲ? この強くてかわいくて今まさにカニを追い詰めてる私でも、私の攻撃の合間に銃弾を撃ち込んで休む間も与えないルチでも、秘かに反対側から嫌がらせのように足に剣を撃ち込んでるガルムでもなく?
「私か? 命乞いなら聞く気はないぞ」
ちなみにトカゲ、竜戦士の肩書きに相応しいかどうかはさておき、地味に他のカニが近づかないようにひとりで引き受けてくれてる。強さは熟練の城塞騎士並み、しかも頑強さと俊敏さを兼ね備えて、おまけに腕力も高まっているみたいで、頑丈で重たいカニを力任せに押し返している。
誰でもこの強さが得られるんだったら、人間の国からしたらそれだけでしっかりと脅威だ。普通の衛兵でこの強さだとしたら、強さの平均がふたつもみっつも上ってことになる。さすがに私の敵じゃないけど、並の冒険者だと腕自慢でも勝ち目は薄そう。
「リザードマンの誇りがどうのこうの言っておいて、そこのノルドの蛮族頼りとか話が違うのではないか?」
「ならば我が手で地獄に送ってやろう」
カニがハサミを、トカゲが剣を構え直す。カニはそれなりに強力な爪とそれ以上に強固な甲羅という名の鎧を持っている。トカゲはカニほどではないものの同じく強固な甲冑を纏い、カニにも通じる鋭さの剣を持っている。お互い相手の防御を撃ち抜けるけど、かといって決定的なダメージを与えるにはお互いの守りが硬すぎて、急所までは届かない。
結果、どろどろの川底の泥みたいな泥仕合が繰り広げられることになる。
「うまぁい!」
ところでカニはどう食べたっておいしいけど、個人的にはカニ鍋が一番おいしいと思う。カニの甲羅をじっくり煮込むことでお湯の中に溶け出してくる濃厚な味と香り、そこにちょっと塩と味噌を溶かすだけでもめちゃくちゃ美味しくなるのに、さらにぷりっぷりなカニの身なんかも入れた日にはもう最強だ。日々の冒険で疲れた体に染み込む味は、ポーションでは癒せないような疲れも癒してくれる。私の中ではカニ鍋こそ最強。
でも隣でルチが作ってる、甲羅を鍋に見立てて焚き火の上に直接置いて熱を加える焼きガニ。これも確かにおいしい。純粋なカニだけの味が水分が飛ぶことでぎゅっと集まって、さらに炙られたことで香ばしさまで加わる。カニ鍋とはまた違うけど、間違いなくおいしい。
ガルムが食べているカニ出汁で作った野菜スープ。わかる、それもおいしいよね。説明するまでもないけど、おいしい出汁で作ったスープはもうなにやったっておいしいもん。
「……はぁっ、はぁっ、なんてしぶといカニだ」
「……ぜはぁー、ぜはぁー、この、しつこいトカゲめ」
もう日も暮れそうなのに泥仕合はまだ続いている。さすがにお互い装備も体もボロボロで、トカゲはとっくに剣が折れてるし、甲冑もあちこち痛んでひびだらけ。もう立っているので精一杯だ。一方、カニも右腕のハサミは先っぽが割れてしまって、甲羅も傷だらけでところどころ割れている。こっちも同じく立ってるのが精一杯。
「これでとどめだ……!」
「それはこっちのセリフだ……!」
まだ勇ましいことを言ってるけど、もう体力は尽きているのでトカゲの振るう折れた剣はゆっくりと甲羅にぶつかって根元から砕け、カニの振り回したハサミはゆっくりとぶつかって押し退ける形で通り抜ける。そのままドシャアっと力の抜けた音を立てて両者地面に転がって、ぜえぜえと荒い息だけが響いている。
ほんとは私がカニ鍋を食べる音なんかもしてるけど。
「終わった? カニ鍋食べる?」
「焼きガニ、美味、絶品!」
ようやく戦いを終えたトカゲの口に熱々のカニ汁とカニの身を突っ込み、疲れ果てた戦士へのねぎらいとして、満面の笑顔を投げかけてあげたのだった。
こうして私は死にかけの竜戦士を助けたノルドヘイムの冒険者として、あと何故か巨大ガニを倒したクラブキラーとして少しだけ名を上げた。雷名轟くとまではいかないけど、私の名を広める第一歩としては悪くない。
だってカニ鍋おいしかったし。
▶▶▶「迷いの森の道しるべ」
≪NPC紹介≫
レザル・カルコナ
種 族:リザードマン(男、37歳)
クラス:リザードマン(レベル26)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 35 15 10 18 12 14 13 10 3 10 4↑2↓3(水兵)
成長率 40 30 15 25 10 30 25 15 10 25
【技能】
短剣:E 剣術:C 槍術:E 斧鎚:E 弓術:E 体術:D
探索:D 魔道:E 回復:E 重装:C 馬術:E 学術:D
【装備】
ロンダリア鋼の剣 威力29(14+15)
竜戦士の鎧・軽 ステータス値が固定される
【スキル】
【個人】カルコナ流戦闘術(尻尾で射程1の格闘攻撃を行う、威力は腕力+守備の数値)
【基本】ドラゴン信仰(味方にドラゴン系ユニットがいる場合、命中・回避+10)
【補助】向こう岸へ(水に入れないユニットを筏に乗せて対岸に移動させる)
【補助】彼岸まで(水に入れないユニットを筏から落として溺れさせる)
【??】
【??】
カニーニン
種 族:カニ(女、10歳)
クラス:カニ(レベル28)
HP 腕力 魔力 守備 魔防 命中 回避 必殺 幸運 魅力 移動
能力値 50 19 3 22 12 11 0 10 9 8 3↑3↓4(水兵)
成長率 55 30 10 35 30 25 15 20 20 10
【技能】
短剣:- 剣術:- 槍術:- 斧鎚:- 弓術:- 体術:B
探索:C 魔道:- 回復:- 重装:- 馬術:- 学術:E
【装備】
装備不可
【スキル】
【個人】ジャイアントクラブ(HP+5、守備+3、回避-20)
【固有】ハサミ(ハサミによる格闘攻撃を可能にする)
【固有】シオマネキ(巨大なハサミによる射程2の格闘攻撃)
【固有】タカアシガニ(長く伸ばした足で30%の確率で攻撃を回避)
【固有】スベスベマンジュウガニ(特殊な甲羅で隣接ユニットに毒を付与)
【??】